なにをやっているのか
当社のある岡崎市で生まれた徳川家康の歴史を知る事の出来る「家康B」
ヘッドブルワーの出身地、シカゴの一時代を築いたギャング「アル・カポネ」を味わえる「ALE CAOPONE]
私たちは「HYAPPA BREWS」というクラフトビールブランドを立ち上げ、およそ3年前より醸造をスタートしました。今やクラフトビールという名前は全世界で知られるようになりましたが、その本当の意味を「手作りにこだわる」、「地域に貢献するSOCIAL BEVERAGE」であると私たちは考えています。
地域の素材を使用する。地域の人たちと一緒につくる。地域の風土や文化を伝える。目新しいことじゃないかもしれません。けれど私たちはクラフトビールという楽しくなれるツールを使って、「おいしい」以上のものを提供したいのです。
なぜやるのか
自社の畑で大麦の栽培をしています
なぜやるのか?きっと人それぞれ理由や目標、夢があると思います。
私たちの母体である合資会社PROGRESSIVE PARTNERSHIPSは、その名の通り、「相助作用によって互いに成長すること」を目的としている会社です。お互いの持つ知恵、知識、技術、人柄をかけ算することで、考えもしない素晴らしい物事を生み出す。そういう経験を一度はしたことがありませんか?
例えば当社の「HYAPPA BREWS」では、地域の歴史×HYAPPA= 歴史上の人物をコンセプトにしたクラフトビールであったり、微生物技術×HYAPPA= 新種の酵母を使用したクラフトビールなどを生み出しています。
どうやっているのか
代表のクレッグと私です
アメリカ人(日本語流暢、時々親父ギャグ)の代表と、脱サラウーマンのふたりでやっています。
代表のクレッグは日本の国立研究所に研究員として来日してから、もう19年も日本にいます。生物の博士号を取ってからは、大学で講師をしたり、ラジオDJをしたり、、、最終的には街にあった居酒屋をリフォームして、アメリカンバーをやることに。そのバーが12年目を迎えた年にクラフトビール醸造所を設立し、毎日美味しい手作りクラフトビールを街のひとたちに提供しています。
一方脱サラウーマンの私は、大学院で微生物(主に乳酸菌とウイルス)の研究をした後に食品メーカーへ就職。品質管理を経て、商品開発を経験した際に「会社」という箱に疑問と可能性の限界を感じます。やりたいことをやるには、小さいところで!と意気込んだ私は大好きなお酒(微生物も関係ありますよね、たぶん!)をつくれるこの場所に出会いました。
そんな私たちは、たった二人ではありますがクラフトビールを作り、自分たちのお店に立って街の人たちに提供し、時には全国のイベントに参加して私たちのクラフトビールや街を知ってもらいます。
たくさんお互いに話をして、街の人たちと話をして、新しい街の魅力を発見したり、面白いわくわくすることを考え、実現したり。
人数が少ないからこそ、(出来る範囲ですが)何でもできる。
私たちの可能性は無限に広がっています。