なにをやっているのか
写真館ごとのブランドを表現できる柔軟な設計。ユーザーの声を反映し、直感的なUI/UXを追求しています。
開発・営業・サポートがワンフロアに集結。本当の課題を解決するため、職種を超えて議論します。
私たちエグゼックのミッションは「ITで世の中の困りごとを解決する」こと。
現在は、アナログな慣習が残る写真業界のDX推進を中心に、3つの自社サービスの開発・提供を行っています。
▍主力サービス①:フォトストア(写真専用インターネット販売システム)
https://info.phst.jp
学校行事で撮影した写真を廊下に貼り出して、現金で集金する。
そんなアナログな購入方法をオンライン化し、展示・閲覧・注文・決済まで全て完結させることができるのが「フォトストア」です。
サービスの特徴は、ユーザーとなる全国の写真館が自分たちのビジネスのために使いやすいシステムであること。
リアルなニーズをヒアリングしながら、 機能開発を行っています。
▍主力サービス②:フォトハンズ(写真納品クラウド)
https://hands-info.phst.jp
写真スタジオで撮影した記念写真のデータを、クラウド上で納品するためのシステムです。DVDなどの物理メディアで納品する手間とコストを解消するため、クラウド上で安全に納品できる仕組みを提供しています。
▍主力サービス③:アルバムスクラム(卒アルAIクラウド)
https://album-info.phst.jp
卒業アルバム制作における、写真選定の膨大な工数を解決するサービスです。
AIによる顔検出で、写真セレクトや児童・生徒の登場回数カウント、校正確認などの作業を効率化し、学校教員の働き方改革にも貢献しています。
▍「使えないと意味がない」徹底したサポート体制
私たちのサービスは、機能を提供して終わりではありません。
「お客様が使いこなせなければ意味がない」と考え、導入後のサポートまで内製化で対応。
パソコンが苦手という方に対しても、手厚くサポートを行っています。
▍未来へ向けて:課題解決の幅を広げていく
冒頭でお伝えしたように、私たちのミッションは「ITで世の中の困りごとを解決する」ことです。
これは、写真業界だけに限った話ではありません。
現在は、物流倉庫業界のアナログ業務をITで解決する新規事業も進行中です。
これまで培った課題解決のノウハウを活かしながら、社会から必要とされる課題に挑み続けます。
なぜやるのか
代表の古田は27才でエグゼックを設立。現在も現役エンジニアです!
20〜30代が中心。フラットに技術や仕様を相談し合える、風通しの良いチームです!
ITで、人の「困った」を「ありがとう」に変える
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代表の古田は、元々SIerのプログラマーでした。
そこでは工夫よりも正確に作ることが重視され、自分が作ったシステムが誰の役に立っているのか、その顔が見えにくい環境でした。
もっとユーザーの顔が見える場所で、課題解決に直結する開発がしたい。
自分たちで価値あるサービスを届け、直接ありがとうと言われたい。
その強い想いから、2006年にエグゼックを設立しました。
創業当初、私たちは様々なWebシステム開発を手掛けていましたが、その中で出会ったのが、写真業界の困りごとです。
ある写真館のお客様からいただいた「ネット写真販売システムを開発したい」という依頼に対して、同じように困っている写真館は他にもたくさんあるのではないか、そしてこの業界の「困りごと」は、私たちが持つITの力で解決できると考えたこと。
これが現在の事業にもつながり、今では業界トップクラスの売り上げを誇るシステムになりました。
私たちの仕事は、単にシステムを作ることではありません。
様々な業界の課題に寄り添い、AIなどの新しい技術を駆使しながら、業界で働く人々の「困りごと」を一つひとつ解決し、ありがとうに変えていく。
それが、私たちが事業を「なぜやるのか」の答えです。
どうやっているのか
働き方は出社が中心。顔を合わせて即座にフィードバックし合うことで、開発と成長のスピードを高めています。
2024年8月にオフィスを移転。パーテーションはガラス張りにし、開放的な空間に。
▍私たちのチーム
東京本社と札幌拠点で約45名が在籍。20〜30代中心の柔らかい雰囲気のチームです。
▼会社の雰囲気はこちらもご覧ください!
メンバー紹介: https://i-exec.jp/recruit/team.html
アルバム:https://i-exec.jp/recruit/album.html
▍強みは部門を超えた一体感
大切にしているのは、部門間のコラボレーションです。
開発、営業、カスタマーサポートの全部門がワンフロアに集い、お客様の困りごと解決に一体となって取り組みます。
・全体会:各部門の状況や進捗を月1回全員で共有。
・仕様検討会 / リリース共有会:開発者が新機能の意図を全社共有し、他部署から直接フィードバックを得ます。
▍クウォーター制の評価で早く成長!
評価は3か月ごと。期初に上司と目標をすり合わせ、期末に振り返りと次期目標を設定します。
向かうべき方向が明確になり、個人の成長を加速させます。
▍ユーザーの声を起点とした開発体制
営業が聞いたお客様の声は、すぐにSlackで全社共有。
「技術で課題を解決する」スタンスのもと、素早くプロジェクトを立ち上げています。
<プロジェクト例>
・エンジニア勉強会:実務に活きる知識の共有会を月1回開催。
・AI導入検討PJ:生成AIでの開発効率化を有志で実践・検証中。
・セキュリティ対策検討PJ:専門メンバーを集め、外部サービス等を用いた強化策を検討。
▍メリハリとコミュニケーションを追求した環境
健康経営優良法人2026<ブライト500>認定!メリハリを持って働ける環境づくりに注力しています。
<コミュニケーション施策>
・PizzaDay:月1回、業務時間内に軽食を楽しむ部署横断の交流会。
・サンクス制度:Slackで感謝を伝え合う文化があります。
▍こだわりのオフィス環境
レインボーブリッジを望むフリースペース、集中ブース、昇降デスクなど工夫が詰まったオフィスです。
電動マッサージチェア付きの休憩ルームもあり、最大30分の昼寝もOK!昼食後はチェアが埋まることもよくあります(笑)