僕の手はこんなに腕毛濃くないです。
改めまして、こんにちは。
採用担当のヤマシタです。
タイトルのこれ↑↑
結構、思ってた人多いんじゃないですか?
料理人家系のうちでは、じいいちゃんもばあちゃんも、もちろん親父も、
硬筆・毛筆どんと来いって感じでした。献立は全部手書きでしたからね。
僕もそんな綺麗な字にこっそりあこがれていたのですが、
「まぁ、こんだけ周りの大人の字は綺麗なんやし、これからの長い人生、たくさん字を書いてったら勝手に綺麗になるだろう。」
とか思っていました。
しかし、それは高校生になっても大学生になっても、果ては社会人になっても、全く改善されず。
見て見ぬフリしたまま、私は大人になりました。。
〝昔の自分へ〟
「浩平。字だけは常に綺麗に書くようにしなさいね。」
思い出すのはばあちゃんのこの言葉。
もしも、昔に戻れるなら
「そんなん年取ったら、綺麗に書けるようになるわい!」
とばぁちゃんを無視し続け、サッカーばっかりしてた自分にパンチしてやりたい。
正直、社会人1年目の仕事では、字を書くことなどほとんど無かったです。
ですがIMLに入って、いろんな場面で直筆をする場面が増え始め、IML入社直後の(鬼)上司には
「なんでそんな字が汚いん!!??そんなんじゃ取引先に送れないよ!!」
と罵倒され、僕の危機感はついに頂点に。
(※当時は「え、段ボールに書く字ぐらいちょっとは走り書きでも良いんちゃう?」とか思ってました。w)
ふと思いました、
「大人になっても字が汚いのは、もうなんというか、自転車乗られへんぐらい恥ずかしいことなんや」
と。
〝犯罪級に汚い字を書く私が始めたこと〟
そして、社会人6年目にしてやっと始めました、ボールペン字。
大の大人が、せっせと
「エコ、、エコ、、、、カフェ、、カフェ、、、」
と唱えながら、ボールペンを走らせます。もうホラーです。
ですが、今後の僕のボールペン字ライフはきっと輝かしいものになることでしょう( ´ー`)/
やっとひらがな編が終わり、カタカナ編に突入しているのですが、←
教科書を読みながら一つ分かったことがあります。
「字が汚い人=練習も何もしない僕みたいなぱっぱらぱーな人」ではなく、
「字が汚い人=字を綺麗に見せる手法を知らない人」みたいです。
詳しく言うと、字にはそれぞれ
「ここを少し大きめに書くとすっきりして見える。」
「最後の払いを下に大きく突き出すと、バランスが良く見える。」
など一つ一つ綺麗に見えるロジックがあるらしいんですわ。
字が綺麗な人は「そのロジックを多く覚えている」もしくは、「感覚的に分かっている」んですね。
どうりで、子供のころから対して字の練習はしてなさそうなのに、めっちゃ美文字な人がいたんだなーと一人で納得。
それを当時教えてくれてれば、俺だってこんな苦労はしなかったのではなかろうか、、
段ボールに書く字も綺麗だったんではなかろうか、、
〝いかがでしょうか〟
とかなんとか言っても、まだまだこのレベル。。
もっともっと頑張ります。。
僕からの直筆の内定通知がどうしても欲しいって方は、面接時にお気軽におっしゃってくださいね。
誠心誠意書きますので。
↑新たに職種募集開始しました!
ではーー( ´ー`)/