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海外販売戦略ってどんな目線でお仕事するの?

学生バイトの松下です。こんにちは。

今回は、I-neの海外販売戦略の要であるグローバルブランドを率いるリーダーの中野さんに、グローバルブランドの展望についてお話を伺いました。

中野文賀
マーケティング本部マーケティング部
海外での販売戦略の要、グローバルチームのリーダーを務める。前職の在米日系マーケティング会社での経歴を生かし、社内で特設されたトレンドハントチームも牽引。

グローバルブランドリーダーのボス目線

ボス目線について意識されていることを教えてください

松下:それでは、よろしくお願いします。
普段からボス目線になることについて、意識されていることはありますか?

ボス目線(お客様目線)でいうと、私の担当はグローバルなのでボスは外国人です。

日本人のことは日本にいると色々な情報が勝手に入ってきますよね。
しかし、海外の人の情報は自分で取りに行かないと全く降ってきません。

I-neは現在13カ国に海外展開しているのですが、現地のインサイトを知るということは実はすごく難しいことです。
日本にいるだけではマレーシアの人がどう考えているかなんて分かりっこないです。
だから、やはり自分で取りに行くしかありません。


足で現地のリアルを掴み取る

松下:それは自ら現地に行くと言う意味ですか?

は営業の人と共に、現地へ市場調査に行くことが多いです。
私の使命は限られた時間で、現地の市場調査からより多くの情報をキャッチすること。
現地へ行くと、本当に朝から晩まで歩き続けていますよ。




例えば、朝起きるとまず散歩に行き、街を観察します。渋滞が発生していたら、インフラが整っておらず、ECはあんまり発展しないだろうなとか歩くだけでもすごく情報が入ってきます。
現地の情報は、現地に行かないと本当に分かりません。

あ、あと最近気が付いたことで言うと、海外のシャワーは水圧が弱いことがありますよね!
ボタニスト使うとなぜか痒くなるという意見を、海外へ行くと日本よりもよく聞くのはなぜかと考えた時に気が付いたのが、水圧の弱さで洗い落とせていないのでは?ということです!


松下:確かに。それは実際に行かないとわかりませんね。。


現地の人に聞いてみても「水圧弱いからだよね」とは返ってこないので、やはり現地へ行き自分が感じるそういう気付きが大切になります。

現地で一次情報を五感でキャッチする。それが私のやり方です。


今後のしたいこと

松下:中野さんのこれからの展望をお聞かせください。

I-neのプロダクトを世界中に広げたいです。
私の願望も入っているのですが(笑)

ありとあらゆる国へ行ってI-neの商品が置かれているのを見たい。
あとBOTANISTでいうと、海外で旗艦店とかしてみたいです!


最後にグローバルで働きたい新卒へのメッセージをお願いします!

松下:最後に中野さんから、これからグローバルチームで働いてみたい新卒へ、メッセージをいただけますか?


海外で働きたい人はいかに情報収集できるかが大切です。

私は、現地へ足を運び、現地の雰囲気とか商品に関する情報収集をするのですが、例えば前にインタビューされた井垣くんなら、経済状況や他社の情報をひたすらインプットしています。


とにかくグローバルは、ふってこない情報をいかに自分で取りに行くか、人とコネクションを作っていかに聞くか、というようなポジティブな動きがすごく必要なポジションだと日々実感しています。

そういうことが得意な人や興味がある人にはぜひ頑張って欲しいです!

あ、あとグローバル人材に大事なのはなんでも食べられる人です。(笑)

株式会社I-ne (BOTANIST)では一緒に働く仲間を募集しています
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