新卒1期生が、未経験からWebデザイナーになるまで。

こんにちは。IBJ広報です^^



今回は、

IBJ働く人シリーズの第3弾です。


インタビューをお願いしたのはこの方。


IBJイチ白シャツが似合う男・・・企画制作部の”荒木さん”

(この日はたまたまヒゲがありセクシーに。いつもはもっと爽やかです!笑)



荒木さんは、IBJが初めて新卒採用を行った時に

新卒1期生として入社し、

未経験から、ウェブデザイナーとして活躍!



現場から、

「イベントのバナーをいつも素敵なデザインで作ってくれて、とっても幸せな気持ちになります!」

との声も上がるほど。


普段はクールな荒木さんですが、

インタビューでは熱い想いを語ってくれました!



プロフィール

▲28歳 東京都日野市出身 東洋大学卒業

▲2012年 新卒1期生として入社

▲学生時代は、建築(空間)デザイン・プロダクトデザインを学ぶ

▲合コンセッティング・ウェブディレクター・街コン企画運営を経て、企画制作部へ

▲趣味はスカイダイビング・バンジージャンプ・食べること・展示会巡り




インタビュー


(広報)---荒木さん、よろしくお願いいたします!今日も白シャツがお似合いですね!早速ですが、荒木さんの仕事内容を教えてください。

(荒木)「ありがとう(苦笑)仕事内容は、主にサイトの改修を行っています。事業部ごとに目標があるので、その目標達成に向けて、システム面からサポートをします。」



(広報)---具体的にはどのようなことをされていますか?

(荒木)「ウェブディレクターと連携することから始まります。デザイナーは、ディレクターの依頼通りこなすだけではなくて。”ここをこう変えた方がユーザーは使いやすいんじゃない”というような改修案は常に提案するようにしてます。そこから、サイトデザインを行い、コーディングまでを実装。今、まさにサイトのリニューアル案件に携わっているところです。プラスして、チーム全体の管理と育成も行っています。」


(広報)---荒木さんはもともとウェブデザインの経験は無かったそうですが、どのような経緯でデザイナーになったのですか?

(荒木)「学生の時は、建築(空間)のデザインや、プロダクトデザインを専攻していました。自分でデザインした建築物の模型を作ったり、設計図を書いたり。有名な建築物の背面図を模写するっていう課題がありましたが、それが結構つらくて。対象を見て正確に模写するのがとにかく難しくて、その時は何の意味があるんだろうって思ってた(笑)でも、デザインって言ってるけど、ウェブに関するデザインは全くの未経験でした。

入社した当初は、RC事業部(今でいうRush事業部)で、合コンのセッティングや合コンパーティーの企画を行っていました。しばらくして、サイト改修のディレクションを並行して行うことになって。企画兼ディレクターとして、キャンペーンを考えたり、会員ページの新機能のディレクションを行ったり。」



▲社長との距離も近く、同期全員でカラオケに連れて行ってもらうことも。



(広報)---接客を行っていたのですね。意外でした。

(荒木)「入社した時は、デザインと接客、どっちも興味があったんですよ。だから、デザインの仕事に絞ってしまっていいのか悩んでて。それで、就活の時IBJを見つけて、”ネットとリアル”両方を行っているビジネスモデルに惹かれたんです。

入社してから、接客の仕事を行いつつ、ウェブのディレクションも行っていたとき、デザインがやりたい気持ちが強くなった。サイトの構成案を考えるときに、ついイラレで作り上げて提出したことがあったんです。そしたら先輩に怒られた(笑)それはディレクターの仕事じゃなくて、デザイナーの仕事だって。でも、めげずにイラレで構成を持っていきました。それも、かなりしつこく(笑)そしたら、だんだんとデザインも見てくれるようになったんですよね。」


(広報)---純粋な疑問なのですが、元々どうしてイラストレーターを使うことが出来たのですか?

(荒木)「誰でも使えると思うよ(笑)エクセルの方が難しいと思う。イラレに関しては、大学で1回授業があったくらい。

そうやってアピールしていたら、社長に「何がやりたいんだ?」と聞かれたので、制作の仕事をしたいと伝えました。その時に、「お前はもっと数字に強くなったほうがいい」と言われて、デザイナーになる前に、そこから半年くらい街コンの企画運営の仕事を行いました。今思うと、現場を知ることができたのはデザイナーとして有り難かったですね。」



(荒木)「デザイナーになって最初の仕事は、ロゴの制作でした。ロゴを作るのは初めてでしたが、辛い記憶はなくて、純粋に楽しかったですね。反対に、コーディングは全く出来なくて。初めてランディングページのデザインからコーディングまで任された時がありましたが、ページのデザインもコーディングも、もちろん初めて。

コーディングはネットや本に情報が落ちているので、それを見ながら環境を作りました。このソースを持って来て、このスタイルシートを充てたらこういう形になるんだ!っていう発見が毎日。

大変だったけど、コーディングはやって覚えたほうが早いので、その時見守ってくれた人には感謝してます。今改めてそのソースを見たら、やばいなと思うけど(笑)」



(広報)---話が変わりますが、IBJの15周年プロジェクトメンバーに選ばれてましたよね!

(荒木)「懐かしい・・・あれはすごく大変だったので、終えた時のやり遂げた感と開放感がすごかった(笑)メンバーは3人で、15周年記念サイト・キャンペーングッズの制作や、リーダー以上に向けた研修合宿の取り仕切りを行ったり。初めてのことばかりだったので、全てが手さぐり。

色々な紆余曲折があり、10分で研修会場を決めなくてはならなくなったり、研修内容でモメたり(笑)デザイナーとしての業務よりも、取り仕切りの大変さや研修を考える難しさを知ることができたのは、いい経験でした。」



(広報)---最後に、スカイダイビングをやられるということですが、そのお話しをお聞ききしたいです!

(荒木)「この前も丁度いきました。25歳の時に初めてバンジージャンプをしてからハマり、今でもたまに行きます。

初めてのスカイダイビングでは、私たちの前に飛んだ人が、着地技を決めようとして骨折。それを見てからのダイビングでした(笑)4000mまでセスナで上がってるとき、みんな顔が真っ白に(笑)」



▲飛ぶ3秒前。若干顔が引きつっている気が・・・


(荒木)「やっぱり緊張はするけど、それよりも、パラシュートを開いた瞬間が最高なんですよ。個人的にはスカイダイビングよりバンジージャンプのほうが怖いかな。スカイダイビングはタンデム(インストラクターと一緒に飛ぶ)がいるし、高すぎてよくわからないけど、バンジージャンプはすごくリアルに感じる。」

(広報)---人生観変わりますか?

(荒木)「変わるかなと思ったけど、変わらなかったね。全くと言っていいほど何も変わってない。ごめん(笑)」

(広報)---そうなんですね(笑)楽しいお話しをありがとうございました!



荒木さんのとある1日スケジュール





最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後もIBJで働く人を紹介していきます^^


( 同期で行った熱海旅行! )


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