なにをやっているのか
右から「LiVES」「tocotoco」「TURNS」
雑誌読者をターゲットに地方自治体と開催した移住イベント
第一プログレスはあらゆるメディアを扱う総合広告代理店。最も特徴的なのは、新たな価値観を顕在化するため、自社企画のメディアを出版している点。クライアントの広告活動をサポートするだけではなく、こうした媒体で、新たなムーブメントをつくり、牽引していきます。また、媒体を持つことが、話題づくりや他社との差別化、信用獲得にも繋がるという側面があります。
現在では地方創生や移住をテーマにしたローカルライフマガジン「TURNS」、住宅・インテリアの「LiVES」、育児やママのコミュニティを提案する「tocotoco」といった3つの雑誌を定期刊行。
こうした自社媒体をベースにクライアントを発掘。各種クリエイティブや商品のブランディング、イベント企画や運営、人材募集、コンサルティングまで、仕事は多岐に広がっていきます。
なぜやるのか
ヒト・コト・モノ、バショを結び、日本全体を元気にしていく。これが第一プログレスのミッションです。
単なる広告代理業に留まらず、ヒト・コト・モノ、さらに地方創生が叫ばれる現在は、バショをプラスした4つの要素をつないで新しい価値観と共感を生み出し、リアルに人を動かす。そして、人々の暮らしを豊かに、日本全体を元気にしていく。これが第一プログレスのミッションです。
どうやっているのか
オフイスは有楽町の町並みから東京駅を一望できる東京交通会館ビルにあります。
活動の軸となる営業部、編集、クリエイティブを担当する編集制作部、イベントやSNSなどのコミュニケーションを管理する企画推進部の3セクションに分かれていますが、全てのセクションが業務を仕切ること無く、コミュニケーションを取り合い、営業的視点やクリエイティビティを共有しながら業務にあたっています。
営業部のスタッフは20代、30代のスタッフがメイン。広告業界や不動産業等前職は様々ですが、皆キャリアとアイデアを共有しながら働いています。