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「Googleマップ」でコロナ情報

こんにちは!

イデアルアーキテクツの松島です。

掲題の件、モバイル版「Googleマップ」で、地域の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報を
視覚的に表示する「COVID-19 関連情報」レイヤが追加されたようです。

Googleマップに新型コロナ感染状況を色分け表示するレイヤ追加
米Googleは9月23日(現地時間)、日本を含む220カ国で提供するモバイル版「Googleマップ」に、地域の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報を視覚的に表示する「COVID-19 関連情報」レイヤを追加したと発表した。  AndroidおよびiOSアプリで今週中にロールアウトしていく。本稿執筆現在、筆者のPixel 4ではまだ表示されない。 ...
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/24/news074.html#l_yu_maps1.jpg&_ga=2.178145637.1320375707.1600850138-1149847428.1597997071

■ 元の記事はこちら(英語)

Navigate safely with new COVID data in Google Maps
Data featured in the COVID layer comes from multiple authoritative sources, including Johns Hopkins, the New York Times, and Wikipedia. These sources get data from public health organizations like the World Health Organization, government health ministrie
https://blog.google/products/maps/navigate-safely-new-covid-data-google-maps/


一番左の画像通りにレイヤアイコンタップし、「COVID-19関連情報」レイヤーを選択することで表示されるようですが、9/24 12:00現在、早速、Googleマップを最新に更新して試してみましたが、まだ日本では対応されていない模様。。。

AndroidおよびiOSアプリで今週中にロールアウトしていくとのことなので、時期に対応される可能性が高いです。

また、一番右の画像のように、その地域の10万人当たりの新規感染者数の7日間平均を以下の色分けに従ってして表示されるようです。

  • グレイ:1人未満
  • 黄色:1~10人
  • オレンジ:10~20人
  • 濃いオレンジ:20~30人
  • 赤:30~40人
  • 濃い赤:40人以上


withコロナに向けて着々とサービスも増えていますので、今後は全てを避けるというより、リスクを自分で確認・判断し、臨機応変に対応してくことが求められてきそうですね!

また、未だにコロナ禍での過ごし方について注目が集まっている状況ではありますが、最近、脱コロナ禍した時の影響についてもよく考えています。

コロナ禍に適応しつつある生活のリズム、明らかに落ちてきた体力が、急に脱コロナ禍して今まで通りの生活に戻った場合にスムーズに適応していけるのか?


今からそういった状況にも備え、調整していったほうがいいかもしれませんね!

海外へ渡航を考えている人はこういうサイトを活用してみてもいいかと思います。

新型コロナウイルス感染 世界マップ
新型コロナウイルスの感染者は世界で累計3172万人を超えた。死者は97万人を上回る。感染の再拡大が続く欧州ではスペインの感染者数が70万人に迫っている。世界地図で感染状況を見る。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/
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