【座談会】(後編) 転職してどうだった?Webアプリケーション診断の経験者達が語る本音座談会
目次
将来のキャリアパスは?――GMOサイバーセキュリティ byイエラエで描く未来
GMOサイバーセキュリティ byイエラエとは?――「居心地はいいけど、ぬるま湯じゃない会社」
どんな人が向いている?――経験者からのメッセージ
最後に
前編では、Webアプリケーション診断の経験者達が、「なぜGMOサイバーセキュリティ byイエラエを選んだのか」、「入社前の不安」、「実際の業務」や「福利厚生制度」などのリアルを語ってもらいました。
後編では、「この会社でどんなキャリアを描けるのか」、「GMOサイバーセキュリティby イエラエってどんな会社?」、「未来の仲間へ向けた経験者からのメッセージ」など、さらに一歩踏み込んで掘り下げていきます。
転職を検討している方が「自分に合うかどうか」を具体的に想像できる内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
将来のキャリアパスは?――GMOサイバーセキュリティ byイエラエで描く未来
小橋:――今後のキャリアはどう考えていますか。
デルタ:前提としては自分がどうなりたいかみたいな話だと思うんですけど、それに応える選択肢は豊富にある会社だなと思っています。今でも新しい事業をどんどん出したり、セキュリティ業界の中でも多方向にリーチしてる会社と思っています。
そのため、将来的にはどうしようかはまだ定まってはいないのですが、直近ではやはりWebの診断技術を磨きたいし、年齢的にはマネジメントも経験しないといけないなと考えています。その時々の最良を選べる状態を保っておきたいですね。
小橋:そうですね。GMOサイバーセキュリティ byイエラエだったらセキュリティ分野のほぼ全領域のサービスをやろうとしてるし、実際にやってると思うので、固定せずに興味を持った分野に進んでいくのはありだと思います。
また、社内インターン制度というのもあって、閑散期に一か月程度、他部署の業務を体験できるので、なりたい理想のキャリアパスを引きやすいと思いますし、会社としても後押ししてくれていると感じます。
山村:私は当面アセスメントサービス部でWebアプリケーション診断技術を伸ばすつもりです。その後は特にスマホ診断を深掘りしたいので、社内インターン制度を使って高度解析部の業務を体験しようと考えています。
山崎:私は極端に言えば定年までWebアプリケーション診断をやりたいですね。特殊Web系とかまだ知見の無いものもありますし、今後新しい環境とか診断手法とかも出てくると思うので。当社であれば新しい技術が出てきた時にも常に最先端をいけると思うので、それに乗っかっていけば自然とアップデートし続けられると感じています。それこそ社内インターン制度もあるので、他に行くなり、やりたいことができてから考えるっていうような、ちょっと軽い感じで考えてますね。
小橋:将来的には管理職になっていきたいですか?
山崎:私はできれば現場で手を動かしていたいですね。GMOサイバーセキュリティbyイエラエでは管理系ではなくシニアエンジニアというキャリアもあるのでそちらを目指していきたいです。
小橋:素晴らしい鉄板回答をありがとうございました(笑)
GMOサイバーセキュリティ byイエラエとは?――「居心地はいいけど、ぬるま湯じゃない会社」
小橋:――「GMOサイバーセキュリティ byイエラエってどんな会社?」を一言で表すとしたら?
デルタ:うーん……「ちょうどいい会社」ですね。
小橋:ちょうどいい会社?
デルタ:はい。中途で入ってくる人にとって、すごくちょうどいい会社だなと。
自由すぎるとか、逆にガチガチすぎるとかでもなくて。
よくある「うちは自由です!」みたいなのを前面に出すと、ちょっと違う気もしていて。
そうじゃなくて、いろんな意味でバランスが良くて、ちょうどいいんですよね。
デルタ:それから、マジで居心地がいい。今日ここまで話してきたこと、全部ひっくるめて結局は「居心地の良さ」に繋がっているなと思います。
小橋:それはめちゃくちゃいいフレーズですね。
デルタ:しかもただ居心地がいいだけじゃなくて、自分が刺激ほしいなと思ったらそういう環境にも顔を出して成長していける。
「居心地がいいけど、ぬるま湯じゃない」会社というのが一番しっくりきますね。
一同:「居心地がいいけど、ぬるま湯じゃない」、言いえて妙すぎますね。激しく同意です。
デルタ:ぬるま湯の中にいるのって、それはそれでけっこうキツいと思うんですよ。
特に20代後半〜30代くらいになってくると、
「このまま年収ここで止まっていいのかな」とか
「今の仕事、あんまり成長してる実感ないけど大丈夫かな」とか、
そういう不安って出てくるじゃないですか。
デルタ:GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、そこがちゃんと解消できる会社だなと。
挑戦しようと思えば難易度の高いところにも手を挙げられるし、
その分の見返りとしての評価もちゃんとついてくる。
そういう意味で、 「長くいられる会社」ですね。
小橋:いやあ、「居心地が良くて、でもぬるま湯じゃない」って、めちゃくちゃいいコピーですね。正直、それで全部しっくり来ちゃってて(笑)。
小橋:山崎さん・山村さんはどうですか?
山崎・山村:そうですね。的を得すぎていて何も言葉が出てこないです(笑)
デルタ:なんでこんなに居心地がいいのかなって考えたときに、
「会社としての器が大きいからだな」と思ったんです。
小橋:器が大きい?
デルタ:はい。GMOサイバーセキュリティ byイエラエでは尖った人を積極的に採用していて、例えば朝弱いけど夜バリバリの凄腕セキュリティエンジニアみたいな。ただそういう尖った人を集めたいって思っても、器が小さいと、そもそも尖った人が中に収まらないんですよ。無理に押し込もうとすると、器のほうを傷つけてしまう。
だから、尖った人を集めるには器そのものが大きくないといけない。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエはそこがちゃんとしているから、
結果として居心地がいいんだと思います。
小橋:なるほど、たしかに。「ぬるま湯じゃない」のほうはどうですか?
デルタ:お湯なのでお風呂で例えてみますが、イメージとしては、自分で温度を調整できるお風呂に入ってる感じなんです。
自分にはちょうどいい温度で入ってるんだけど、周りの人のお湯の温度も見えている。
「うわ、あいつめっちゃ温度高いやん。じゃあ自分ももうちょっと上げるか」みたいな(笑)。
デルタ:それが誰かに強制されてるわけじゃなくて、ナチュラルにそう思える。
そして、そういう人が周りにいっぱいいて、お互いに良い意味でインフレしていくというか、いい感じの競争になりつつ、意識も高まっていくんですよね。
小橋:「いい感じのインフレ」って表現も面白いですね。
デルタ:インフレが急激だと、みんなついていけなくなって脱落しちゃうじゃないですか。
でも当社では、無理のないペースでじわっと上がっていく感じ。
だから、ちゃんとついていけるし、自分で上げたい人はグァっとペースを上げることも可能。
小橋:まとめると――
会社としての器が大きいから、いろんな尖った人を受け止められる
その結果として、居心地がいい。
でも、周りに尖った人や温度を高めている人が自然と集まっているから、自分もナチュラルに温度を上げたくなる。
だから、「居心地がいいけど、ぬるま湯じゃない」
っていう感じですかね。
一同:そうですね。それが一番しっくり来る表現だと思います。
どんな人が向いている?――経験者からのメッセージ
小橋:――では最後に、「どんな人がGMOサイバーセキュリティ byイエラエのアセスメントサービス部に向いているか」を聞かせてください。率直なやつでいきましょう。
デルタ:うーん、月並みになってしまうのですが、「コミュニケーションが取れる人」ですね。少なくとも、「話が通じないタイプ」ってGMOサイバーセキュリティ byイエラエにはいないんですよ。自分が今まで関わってきた範囲だと、みんなちゃんと話ができるし、聞く姿勢も持っている。そういう人はとても向いていると思います。
山村:あとは「穏やかな人」は向いていると思います。仕事していると否定されることとか、失敗してしまうこととかあると思うのですが、そういう時でも心理的安全性が非常に高いなと感じていて。失敗を責めるのではなくて、建設的にこうしていこうという話ができる。なんでだろうと考えたときに穏やかな人が多いなって思いました。
小橋:「コミュニケーションが取れる人」・「穏やかな人」、同意です。技術力が高い人じゃないの?と思うかもしれないですが、もちろんそれはそれでとても良いことなのですけど、アセスメントサービス部はチームでのコミュニケーションも多いので、そういった素養があるのはとても大きいですね。あとは脆弱性診断やりたいという情熱さえあれば十分だと思います。
山崎:私は「パズルゲームが好きな人」ですね。なんか診断ってパズルゲームに似てると思うのですよね。ロジカルに問題解決をしていく過程とか。
小橋:「パズルゲームが好きな人」それもすごくわかります(笑)。僕もパズル好きなのですが、オフェンシブのセキュリティやってる人ってパズル好きが多い気がします。このパズルゲーム好きなんだよね!という話をすると、それオレも大好き!みたいになって話が盛り上がることが多いです(笑)。問題が解けた時に脳汁が出て気持ちいいんですよね。脆弱性診断やCTFで自分のロジックが通った時とすごく近いものを感じます。
小橋:まとめると――
「コミュニケーションが取れる人」
「穏やかな人」
「パズルゲームのような問題解決を楽しめる人」
そんな方には、GMOサイバーセキュリティ byイエラエはきっとすごくやりやすい環境だと思います。
もしセキュリティ業界で転職を考えている方は、ぜひ一度、見に来てください。
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、同じく脆弱性診断の業界からGMOサイバーセキュリティ byイエラエへ加わった3名の声をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエって、
「居心地はいいけれど、ぬるま湯じゃない会社」。
居心地がよく、同時に周りの熱量に触れて自然と自分の温度も上げたくなる環境があります。安心して長くいられて、挑戦したい人はちゃんと挑戦できる。同業界からやってきたパートナーはそんな風に感じていることがわかりました。
今回の座談会では、
・それぞれの転職理由
・入社前に感じていた不安とその乗り越え方
・実際にやっている業務内容
・苦労したポイント
・働きやすさを支える制度やイベント
・GMOサイバーセキュリティ byイエラエで描くキャリアパス
・未来の仲間への経験者からのメッセージ
を、できるだけ包み隠さずお届けしました。
もしこの記事の中で、少しでも「自分に合ってるかも」「こういう環境なら頑張れそうだな」と感じるところがあったなら、きっとGMOサイバーセキュリティ byイエラエは候補の一つになりうるはずです。
転職は大きな決断ですし、「今のままでいいのか」「環境を変えるべきか」と悩む時間も含めて、すべてがキャリアの一部だと思います。そのうえで、GMOサイバーセキュリティ byイエラエという選択肢が、皆さまの次の一歩を考えるきっかけや判断材料のひとつになればうれしく思います。
もし「ちょっと話を聞いてみたい」「もう少し詳しく知りたい」と思っていただけた方は、ぜひ採用情報もチェックしてみてください。お会いできる日を、アセスメントサービス部一同楽しみにしています。