なにをやっているのか
INTILAQは、「起業家育成・支援」のためのプロジェクトです。
新しい会社を起こす「起業家」だけでなく、小中高生、大学生、企業、生産者、どんな人でも、新しいチャレンジをする人を、私たちは「おこす(起こす・興す)人」と呼んでいます。「おこす人」の育成・支援のために必要なことを考え、取り組む、それがINTILAQです。
2011年3月11日の東日本大震災直後、当時のカタール首長、シェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ殿下により贈られた、1億米ドルの義援金「カタールフレンド基金」。その一部の支援を受け、このプロジェクトは生まれました。
新しいことにチャレンジする「マインドの育成」、アイディアやビジネスチャンス創出のための「きっかけの場づくり」、そして、オフィスや資金提供、まで、INTILAQは、ソフトとハードの両面で、総合的に「おこす人」を支援します。
なぜやるのか
東日本大震災による大きな破壊を経験した東北だからこそ、できることがあると我々は考えています。失ったものは大きいけれど、失わずにすんだものの大きさに、今、人々が気付き始めている。東北の自然、生産物、知恵、技術、人々のつながり、新しいスタートをきることへの情熱・・・。
東北のポテンシャルを見つめながら、既成の枠組みや考え方を越えて、新しい東北を創りだす。究極的には、ここで培ったモデルを、日本のみならず、世界に向けて発信していく。INTILAQは、どこまでも野心的な、東北の「おこす人」のためのプロジェクトです。
どうやっているのか
【INTILAQ東北イノベーションセンターとは】
2016年2月、卸町にオープンしたINTILAQ東北イノベーションセンターは、その「おこす人」の育成・支援のためにの様々な施設を持っています。
・レンタルオフィス
・レンタルブース
・レンタルイベントスペース
・レンタル会議室
・コワーキングスペース
・キッチン
・スタジオ
これらが円滑に運営できるようスタッフは、日々運営業務に取り組んでいます。また、イベントが開催される際にはイベントの運営サポートや、Fabの講習会なども担当します。
将来企業をしたい人はもちろん、向上意欲の旺盛な方に適した環境です。