なにをやっているのか
債券投資家のためのポータルサイト PFOL.IO ( https://pfol.io ) を開発、運営します。
具体的なサービス内容としては、個人向け債券や外貨預金に関する市場情報を集約し、個々の投資家にカスタマイズされた価格計算・リスク分析・利払計算等のサービスを提供、情報の拡散性をコントロールすることで投資家同士の質の高い情報交換を促進し、取引のサポートまでを行います。また、投資商品に関する知識を学んだり、質問回答できる場所を提供します。
なぜやるのか
インペリアル・ファイナンス&テクノロジーは、金融とIT技術の相性の良さに更なるポテンシャルを感じた若勇が、今までITの恩恵を必ずしも受けてこなかった投資家層や商品分野に特化したサービスを提供したいと考えて設立した会社です。
自分たちの持っている知見や経験、技術や創造力を発揮する場所を作り、ビジネスとして成り立たせると共に、そこに興味を共にする人々が集まることで、新しい知見やアイデアを得て自分自身も成長する、そんな場所を提供できればと思っています。
どうやっているのか
オフィスの風景
外観
現在、東京虎ノ門のオフィスにて2名、更にアウトソーシングを活用して開発を進めています。今後は2,3名増員して、近日中のサービス開始を目指しています。
技術的には、
ウェブサイト: Ruby (~1.9.3), Ruby on Rails (~3.0) HTML 5, CSS 3, JavaScript (Haml, SCSS, CoffeeScript, Eruby 等)
価格分析: Scala, Java VM, Eclipse もしくは IntelliJ IDEA
データベース: MySQL
その他: Nginx, Varnish、Debian LinuxL、Git、GitHub
などを使って開発しています。
今後、外部の金融機関等との連携を模索するとともに、必要に応じて投資助言・代理業の登録や、コンプライアンス体制の確立など進めて行く予定です。