設定|フィルタを使ってデータを素早く見つけよう! | 株式会社インプリム
■ はじめに皆さん、こんにちは!noteで配信中の カジュアルプリザンター 吉橋です。コードの専門知識がなくても業務で便利にプリザンターを活用するための情報を、少しでも提供できればと思い、本シリ...
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皆さん、こんにちは!
noteで配信中の カジュアルプリザンター 吉橋です。
コードの専門知識がなくても業務で便利にプリザンターを活用するための情報を、少しでも提供できればと思い、本シリーズを運用しています。
使い始めたばかりで何をすればいいか戸惑っている方に向けて、活用方法を今回もお届けします!
■ はじめに
■ 視覚化するメリット
■ チャートの表示方法
■ チャートの活用シーン
■ 一緒に操作してみよう!
前回は、フィルタを使ってデータを見つける方法をご紹介しました。
必要なデータが見つかるようになった今、次に重要になるのは、データ全体像の状況を正しく把握することです。
気づいたらタスクが遅れてる、誰がどこまで進めてるのかわからない…。
そんな “なんとなく管理” から卒業するための便利な機能が、「チャート」です!
日々の業務で入力しているデータには、プロジェクトやチームを前に進めるための情報が数多く含まれています。
でも、それを記録するだけで終わらせてしまうのは、せっかくの宝石を磨かずに放っておくようなもの。ちょっともったいないですよね。
そこで今回は、入力したデータをどう見える化し、具体的なアクションにつなげていくのか、その鍵を握る「チャート」機能に注目していきます。
チャートは、蓄積したデータを視覚的に表示することができます。
数値だけでは気づきにくい傾向や課題を、ひと目で把握できることが大きな魅力です!
視覚化された情報は、チーム内で共有しやすく、会議や報告の場でも意思決定に役立ちます。認識のズレも防げるため、議論を同じ視点で進められるのも大きな利点ですね。
さらに、チャートはミーティング資料や報告資料としてそのまま利用できるため、資料作成の手間を削減しつつ、迅速で的確な意思決定のスピードアップにも貢献します。
手順はとてもシンプルで、テーブルの一覧画面を開き、画面左のグラフアイコン「表示」配下にある各チャートの種類を選ぶだけです。操作に迷わず、すぐに試せることも嬉しいポイントですね!
プリザンターのチャートは、用途に応じて使い分けることができます。
例えば…
・ガントチャート:スケジュールの管理、進捗確認に利用
- タスクの開始日・終了日や依存関係を可視化
・バーンダウンチャート:作業残量の推移、進行状況に利用
- 遅延やリソースの偏りを発見
・時系列チャート:数値データの時間的推移、分析に利用
- 売上、PV数、アクセス数、問い合わせ件数などのトレンドを確認
・分析チャート:カテゴリごとの集計、全体傾向の把握に利用
- ステータス、担当者、カテゴリなどの分布を確認
このように、目的に応じた使い分けが状況を正しく把握する近道になります。
チャートを使ってタスクの進捗や状況をひと目で確認することで、判断に迷う時間を減らすことができます。
全体像が見えるようになると、次に何をすべきかが自然と見えてくるはずです!
あなたも一緒に、判断しやすいデータ管理を実現しましょう👋
次回は、カンバンやカレンダーなど身近で日常的に使いやすい定番の管理スタイルの表示形式をお届け予定です。ぜひお楽しみに!
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