なにをやっているのか
株式会社IncubationCodeは設立2年目のPMコンサルティング会社です。
会社名である"IncubationCode"という単語は、Incubation(孵化)という単語とCodeという単語の組み合わせでできています。
「思いを込めたコードの一つ一つが意味を成し、一つの仕組みとなり、その思いが社会に出て孵化し、成熟していって欲しい」という意味が込められています。
現在は下記2つの事業を中心に展開をしています。
①プロジェクトマネジメントコンサルティング事業
②テレワーク事業(新規事業)
▼プロジェクトマネジメントコンサルティング事業▼
弊社はプロジェクトマネジメントの「プロ」として、参加したプロジェクトを成功に導きます。
具体的には、顧客内のプロジェクトに、プロジェクトマネジメントオフィスやプロジェクトマネージャー補佐として顧客と一緒にプロジェクトを進めます。
プロジェクト例:
・基幹システムの入替えプロジェクト
・企業戦略に基づいた新商品開発プロジェクト など多数
▼テレワーク事業(新規事業)▼
テレワークでの仕事斡旋などを行います。テレワークとは時間や場所に縛られない働き方です。既に弊社で導入しているマネジメントノウハウを活かし、顧客の一部業務を労働者へ分業できるようなシステムづくりのお手伝いをし、ワーキングシェアを図っていきます。
今回の募集は①になりますが、新規事業にも挑戦したいという方も大歓迎です。新しいことへのチャレンジや裁量のある働き方ができます。
なぜやるのか
①社会からデスマーチをなくす
弊社の使命、それは「社会からデスマーチをなくすこと」です。
あなたには、こんな経験はありませんか?
「定時が過ぎているのに、いつまでたっても帰れない。」
「仕事をしてもしても、次から次へと仕事がやってくる。」
「納期は変わらないのに、システムの仕様が突然変更に・・・」
プロジェクト単位の仕事だとよく聞く話です。
弊社では、正しい知識でマネジメントを行えばこのデスマーチをなくすことが可能であると考えています。
マネジメントの見直しや業務効率化のコンサルティングを行うことで、デスマーチによる過酷な労働環境で不幸になる人が0の社会を創ります。
②働き方を変える
待機児童問題や家族の介護など、様々な理由から周りの人と同じ時間、同じ場所で勤務できない人は数多くいます。弊社代表も、「働きたいけど働けない」という状況を経験しています。ですので、弊社は常にそのような人たちの味方であり、「働きたいけど働けない」をなくすための事業を展開していきたいと考えています。
どうやっているのか
【PMコンサルタント】
一般企業のプロジェクトでは、当該企業の部長や課長がプロジェクトマネージャーに任命されます。マネジメントとプロジェクトマネジメントで求められるスキルは異なり、彼らはPMのプロではないため、一般的なプロジェクトマネジメントスキル(進捗、品質、コスト、課題等)を持った方がサポートが必要となります。
弊社では実際に顧客プロジェクトのメンバーに参画し、PMのプロとしてプロジェクトの状況を整理し、見直していきます。
コンサルタントとして業務を可視化し課題の発見と解決を行なっていくことで、終わりの見えないプロジェクトをなくし、「いつも終電ギリギリになってしまう」等といった辛い環境下で仕事をしている方々を救います。