みなさんこんにちは!株式会社インサイト広報担当です。
インサイトでは、社員のリアルな働き方や想いをお届けするインタビュー記事を発信しています。
今回は、ボクシング一筋だった学生時代から一転、インターネット広告業界へ飛び込んだ楠本さんにインタビューを行いました。楠本さんは、2021年に新卒入社し、現在はアドプラットフォーム事業部のリワードセールスチームのチームマネージャーとして、メディアセールスチームを兼務しながら営業の最前線で活躍されています。
新卒入社からの挑戦、仕事への向き合い方、チームで働くやりがい、そしてこれからの展望まで。
楠本さんの熱い言葉の数々を、ぜひ最後までご覧ください!
「ボクシングに打ち込んだ学生時代。夢を追った先に見えたもの」
— 学生時代はどんなことに取り組んでいましたか?
小学校から大学まで、ずっとボクシングを続けていました。もともとは空手をやっていたんですが、組み手の楽しさに惹かれてボクシングに転向したんです。プロを目指していた時期もありましたが、実力の壁や、プロでも食べていくのが難しい現実を知り、最終的には就職を選びました。
— インサイトへの入社のきっかけは何でしたか?
実家が大工家系ということもあり、あえて異業種にチャレンジしてみたいという気持ちがありました。東京での就職を軸に活動していたところ、エージェント経由でインサイトを紹介してもらい、人事の方との会話でフランクな雰囲気を感じ、「ここだ」と直感で決めました。
インターネット広告という領域には未知な魅力を感じましたし、「飽きなさそう」と思えたのも大きかったです。
— 入社当初、苦労したことは?
広告の知識はゼロ、パソコン操作すらおぼつかない状態でした。ブラインドタッチって何?というレベル(笑)でも、自分は学ぶこと自体が好きだったので、本を読みながら知識を吸収していく過程にワクワクしていました。
広告って、世の中に与えるインパクトが大きいんだなと気づいてからは、ますます面白くなっていきましたね。
「チームを率いる。“ワクワク感”を仕掛ける存在に」
— 現在の業務内容について教えてください。
アドプラットフォーム事業部に所属し、「リワードセールスチーム」のマネージャーを務めています。また、もう一つの「メディアセールスチーム」を兼務しながらチームを支えています。いずれの業務も営業がメインです。」
— チームを率いるうえで意識していることはありますか?
メンバーが「ワクワク感」を持って仕事に取り組めるように意識しています。決められたことをただやるのではなく、自分の力で前に進んでいる実感を持てるように、ある程度の自由度を持たせつつ、ルート設計をサポートしています。
— インサイトの魅力はどこにあると思いますか?
裁量の大きさですね。若手でも1つのプロジェクトに1から10まで関わることができるし、案件のフロントにも立たせてもらえる。そういった経験ができる会社って、実は少ないんじゃないかなと。
自分の道をポジティブに捉えながら進めるからこそ、スペシャリストとしての強さも身につく。年齢関係なく強い人材が育ちやすい環境だと思います。
— ご自身の課題は何だと感じていますか?
「ワクワク感を周囲に与えること」です。ワクワクを人に与えることってまずは自分がワクワクしていることが大前提で、そこから周りに伝染していくんですよね。
環境に左右される部分もあるけれど、言い訳せずにワクワクを持ち続けて仕事をしたいと思っています。
「自分が看板になる。そのために、信頼を積み重ねていく」
—仕事でやりがいを感じる瞬間は?
「ありがとう」と感謝されたときが一番ですね。上司、同僚、部下、クライアント、誰からであっても「やってよかった」と思える瞬間に、やりがいを感じます。
— 今後目指している理想像や目標は?
「自分が看板になって仕事を任せてもらえる存在」になることです。社内外問わず、信頼を得ていくためには、やると言ったことをきちんとコミットし続ける。それが何より大事だと思っています。
— 最後に、インサイトに興味を持っている方へ一言お願いします!
インサイトは、自分のやりたいことに向き合ってくれる会社です。
裁量を持って働きたい、ワクワクしたい、そんな気持ちがある方にとってはぴったりな環境だと思います。ぜひ一緒に働きましょう!
まとめ
いかがでしたか?
楠本さんの言葉からは、挑戦を楽しみ、成長を糧にしていく姿勢が伝わってきたのではないでしょうか。
インサイトでは、社員一人ひとりが自分らしく働けるような環境づくりを大切にしています。
若手にも大きな裁量があり、チームで支え合いながら成長できる環境がここにはあります。「新しい世界に飛び込んでみたい」「自分の可能性を広げたい」そんな想いを持った方のエントリーを、心よりお待ちしております!