毎日、少しだけ書く。
それだけで、自分が何を感じているのか、何に引っかかっているのか、何を考えようとしているのかが、少しずつ見えてくることがあります。今回の記事では、ジャーナリング=日々書くことの意味についてまとめました。
完璧な日記を書く必要はありません。ほんの一言でもいい。
「今日は少し疲れている」「あの言葉が気になった」「このことはあとで考えたい」
そんな短いメモが、あとから自分を助けてくれるこがあります。
AIが考えを整理してくれる時代だからこそ、自分の言葉を日々残しておくことは大切です。
後半では、Day Oneというアプリを使って、書く習慣をどう続けやすくするかについても触れています。小さな記録が、未来の自分への手紙になる。そんな記事です。