なにをやっているのか
インテグリティ・ヘルスケアは、人とテクノロジーの融合で医療の未来をつくることを目指したメディカルテック企業です。行政や医療機関と連携しながら、コロナ禍で注目を集めたオンライン診療の制度化そのものに深く携わってきました。
「2030年までに、個別化された医療と情報が適切に届き、人々が主体的に考え、行動を起こしていく世界を作る」というミッションを掲げ、医療ヘルスケア領域のデジタル化のメインプレイヤーを目指しています。
2009年の設立以来、医療法人社団鉄祐会(東京都文京区、理事長:武藤真祐)とともに在宅医療および災害医療に取り組み、2016年以降はメディカルスタートアップとして、ICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせ、「人々の生活と医療を繋ぐ」コンセプトに、臨床や創薬の領域、および働く人の健康の領域でサービスを展開、次世代により良い医療と社会を手渡すべく取り組んでいます。
【インテグリティ・ヘルスケア、3つの事業】
1. オンライン診療事業 YaDoc(ヤードック) / YaDoc Quick
オンライン診療システムYaDoc/YaDoc Quickは、2025年12月現在、約4,000施設に導入され、多くの患者さんが利用しています。
YaDocが多くのドクターに支持される理由は、“かかりつけ医と、その患者さん”を繋ぐというコンセプトと機能です。いつも見ている 主治医が患者さんと相談してオンライン診療を開始するという、地域医療の概念にマッチするものであり、オンライン 診療の理念に沿うものであると評価を頂いています。
2. 働く人のヘルスケア プラットフォー厶SmartOneHealth事業
人的資本経営時代、企業が取り組む「社員の健康」に対して、産業保健と保険診療をシームレスに繋ぐAI搭載型ヘルスケアプラットフォームSmartOneHealthを提供しています。パーソナライズされたサポートとオンラインでの受診により、忙しい従業員の物理的・心理的なハードルを下げ、必要な方を適切な医療につなげます。
3. DCT(Decentralized Clinical Trial:分散型臨床試験)事業
新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、医療機関への来院に依存せず、試験に参加する被験者の居宅等やで行うDCTの取り組みが日本においても加速しています。
主要なDCTサービスである訪問看護(ナーシング)、オンライン診療システム等のITソリューション、サテライト医療機関ネットワークの構築による被験者リクルート、検査実施支援等を提供しグローバルで高まる分散型臨床試験のニーズにお応えしています。
インテグリティ・ヘルスケアは、医療業界が目指すデジタルソリューションの創造を様々なステークホルダーとともに目指し、医療の発展に貢献していきます。
なぜやるのか
パーパス(存在意義):「私たちは、医療を必要とする人に寄り添い、人々の健康と幸福に貢献するために存在する。私たちは、次世代の医療をより良いものにするために存在する。」
私たちが願う社会は、人々が健やかな心身であることを大切にする社会、そして病を抱えても、年を重ねても安心して暮らすことのできる社会インフラが、人々を支える社会です。
現在私達は、過去に例がない程の超高齢社会という社会課題の中にいます。「この課題を日本はどのように解決するのか」と注目する諸国に対し、日本は高齢先進国として力強く解決する姿を示し、日本発の社会モデルを示すこと。これが私たちの目標です。臨床現場の課題を解決するための新しいシステムを構築していきます。
どうやっているのか
コアバリューは、Integrity,Professionalism,Humor 3つの言葉です。
《Integrity》
すべての人に敬意を払い、社会に誠実に向き合い、「より良い」ことを追求する。
《Professionalism》
まだ実現していない本質的な価値創出に全力で挑戦し、成果を出す。
《Humor》
人を想うあたたかさ、道を切り拓く探究心と情熱を持ち、関わる皆を笑顔にする。
【当社の環境について】
《1人ひとりのパフォーマンスを支援する制度》
プライベートと仕事のバランスなど、個々の裁量で臨む働き方ができるよう、フレックスタイム制、在宅勤務、PC・ディスプレイ貸与、リフレッシュ休暇、ランチ・飲み会代補助、子育て支援休暇、インフルエンザワクチン費用補助など、年々拡充を図っています。
《成果に報いるフェアな人事制度》
成果、実績次第で年俸が更改される評価制度・人事制度を導入しています。