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子育て世代に密着! ママ社員の1日のスケジュールを教えて!

BPO事業部 教育事務チームの須藤久子(すとう ひさこ)さんは、インターゾーンの正社員として働きながら、今年5歳になる娘さん(あかりちゃん)を育てる「ママ社員」です。

朝の支度から、夜眠るまで……ママはつねにやることがいっぱい!! というイメージですが、具体的にはどんな風に仕事との両立をしているのでしょうか?

須藤さんのとある1日のスケジュールを聞きました!

6:00 起床

家族のなかで一番早く目覚めるという須藤さん。みんなが起きる前に、顔を洗って朝ごはんを作ります。ちなみにこの日の献立は、納豆ごはん、味噌汁、たまご焼き。空いた時間で夕ごはんの下ごしらえもしておくという手際のよさは、さすがママです!

7:00 朝食

あかりちゃんを起こす時間です。眠い目をこするあかりちゃんを寝室からだっこで連れ出して、ゆっくり朝の支度を始めます。そのあいだに、パパは一人で起きて出社していくのだそう。ママはあかりちゃんの隣でぱぱっとごはんを食べて、メイクなど出かける準備です。

8:20 保育園のお見送り

朝ごはんを終えたあかりちゃんを急いで着替えさせて、いざ出発! 家からクルマで5分ほどの距離にある保育園まで送ります。そのままママは仕事場へ……と思いきや、あかりちゃんに「ママ、いかないで〜」としがみつかれて、なかなかお別れできません。園の先生たちに手伝ってもらって、ようやく会社に向かいます。

※お見送りの様子

9:00 出勤

今日もなんとか始業時間に間に合いました! 9時から始まるオフィスの朝礼に参加して、10時からは須藤さんが所属する「教育事務チーム」のミーティング。チームメンバーと今日のスケジュールを共有したら、本格的にお仕事開始です。午前中はデスクワークに集中して、テキパキ仕事を進めます。


※チームメンバーで集まって朝礼をします

12:00〜13:00 昼食

ひと段落ついたらお昼休憩。ランチは12時から14時までのあいだに1時間とります。ごはんのついでに、銀行や郵便局、スーパーでの買い物など、ちょっとした用事もサクッと済ませちゃいます。

普段はひとりごはんが多いそうですが、毎週火曜日はチームメンバーと一緒にランチに行きます。最近は、近所の焼肉屋さんがお気に入り!

13:00〜 午後の業務

ランチ後はオフィスに戻って、ふたたび午後のお仕事です。依頼を受けた業務を〆切に間に合うようにこなしつつ、マーケティング事業部など他部署との打ち合わせも行います。複数の業務を同時並行で進めるには、タスクマネジメントのスキルが不可欠です。


※サクサクとタスクをさばいています

17:00 退勤〜保育園のお迎え

時短勤務なので、17時には退社。すぐに保育園に向かいます。でも、あかりちゃんはお庭で遊ぶのに夢中になっていました。「もうちょっと待って〜」とおねだりされて、保育園を出たのは18時すぎ。スーパーに寄り道して、生鮮食品を買い足します。


※仕事は終わると急いでお迎えにいきます。

18:30 帰宅〜夕食

家に帰ったら、あかりちゃんに手洗いうがいをさせて、夕ごはんです。パパは18時前には帰宅しているので、家族そろってのんびり団らんの時間です。

20:00 入浴

「今日はママと入る? パパにする?」と、あかりちゃんの気分でその日の「お風呂担当」が決まります。まずは①お風呂担当でないほう、次に②お風呂担当とあかりちゃん、という順番で入浴。あがったら寝る準備です。

21:00〜22:00 就寝

3人とも寝る支度ができたら、寝室にならんで、部屋の電気をまっくらにします。パパとママに挟まれて、あかりちゃんも安心してぐっすり。

23:00〜 リラックスタイム

あかりちゃんが熟睡した後、たまにママやパパが起き出すことも。それは自分だけの自由な時間です。とはいえ明日も早いので、24時前には眠ります。今日もいちにち、おつかれさまでした!

子育てと仕事の両立、やってみてどうですか?

──ママ社員って、本当にお忙しそうですね……! 毎日大変ではないですか?

私自身もやる前はすごく不安だったんですけど、やってみたら意外と「なんとかなるな!」という感じでした。

苦労したのは、子育て勤務を始めたばかりの頃、自分のリズムをどう作っていけばいいのかわからなかったんです。たとえばお風呂の順番ひとつにしても、最初のうちは子どもを先に寝かしつけようとして、自分のことはすべて後回しにしていました。

ただそれだと、子どもがすんなり寝てくれなかったりする時に、「自分の寝る時間がなくなる〜!」と、イライラしちゃうんですね。親のイライラは子どもにも伝わって、もっと眠らなくなって(笑)。

だったらいっそのこと、自分たちも同じタイミングで寝ちゃえ! と。同時に寝る支度をするので、ベッドに入る時間は少し遅くなりますが、そのほうが心に余裕ができます。そんな感じで工夫しながら、少しずつ自分たちのリズムをつかんでいきました。

──子育てや家事に関して、家族のサポートはどのくらいありますか?

夫は積極的に子育てに参加してくれています。私が残業のある日は代わりに保育園のお迎えに行きますし、お風呂に入れるのも交代制です。子どもが熱を出した時は、仕事の状況によって私が休んだり、夫が休んだりします。

それに、家事も基本的に分担制。たとえば夜に洗濯をしたら、どちらかが干す担当、もうひとりは皿洗いの担当です。ゴミ捨ては完全に夫の担当なので、たとえゴミがたまっていても、私は一切口出ししません(笑)。

休みの日は3人そろってどこかに出かけます。基本的には、何をするにもみんなで一緒に、という感じです。夫婦ふたりだけの時間は、土曜日に子どもが習い事に行く時と、夜に子どもが寝た後に、たまたまふたりとも起きてきた時ですね。

──インターゾーンでママ社員をすることについて、いかがでしょうか。

子育て中の人や、子育てを経験した人が多いので、とてもやりやすい環境だと感じます。17時になると「時間だよ、早く帰りな〜」と、周りから声をかけてもらえたりして、ありがたいです。

インターゾーンはとにかく「話を聞いてもらえる」会社だと思います。自分の生活に合わせて、こんな時間で働きたいとか、こんな働き方がしたいとか、小さなことでも相談に乗ってもらえます。

──仕事をしていて、良かったと思うことは何ですか。

私はもともと家でじっとしていられない性格なので、ずっと仕事をしていくだろうなと思っていました。出産で退職して、1年間子育てに専念した後、やっぱりもう一度仕事を始めたいと思って入社したのがインターゾーンです。

子育てしながら働くことで、何をするにもつねに時間の区切りがあって、ダラダラしなくて済みます。たまに会社主催のアクティビティに子どもを連れて行ったりできて、楽しいです。私には今の生活が合っていると思います。

でもときどき、疲れが限界までたまって「休みたーい!!」となることも(笑)。そんな時は子どもを夫に任せて、映画館に行ったり、お風呂やさんに行ったり。ひとりの時間を思いっきり楽しみます。するとスッキリして、「またがんばろう!」と思えるんです。

子育てする上では、自分が「笑顔でいられること」を意識しています。子どもにはなるべく、自分の笑った顔を見せていたい。今を楽しんでいる状態を、これからもキープしていきたいです。



「ママ社員、パパ社員も大歓迎!」のインターゾーンで一緒に働きましょう!

子育て中の社員も、そうでない社員も、それぞれの生活を楽しみながら仕事に打ち込めるのがインターゾーンです。少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度気軽にお話ししましょう!

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