なにをやっているのか
時間や場所を選ばずに、AIと会話して対話力を鍛える自主トレーニングアプリ
iRolePlay 資料・動画からAIが対話まで。会話の即時フィードバックでユーザに気づきを。
▍生成AIで「ナレッジをデータのサイクルへ」と革新する
当社は、長年培ってきた製薬・金融業界向けの営業支援ノウハウと、最先端の生成AI技術を融合させ、「iRolePlay(アイロールプレイ)」という対話システムを提供しています。
iRolePlayは、企業に眠る動画やテキストデータといった「埋もれたナレッジ」を独自技術の「会話解析・論点抽出」で特許取得の独自技術で高密度な要約文に変換。
これを元にシナリオフリーで、生成AIがまるで人と話しているかのような臨場感のある対話で応対します。
iRolePlayは以下のように役立てられます。
1. 知識確認:AIと一問一答で、基礎知識の定着を短時間で図ることができる。AIとのロープレでスキマ時間に知識のアウトプットトレーニングができる。
2. 面談準備:AIに質問や相談を行い、文献を含めた情報を迅速に取得できる。
3. AI家庭教師:知識を持たない話題でも、AIアシスタントが即時に関連情報を表示し、医療や金融といった専門性の高い領域でも心強い相談相手になる。
▍AIによる対話革新が社会的に注目されています
iRolePlayの革新性は、すでに多方面から評価を受けています。
・メディア実績:NHKの「サタデーウォッチ9」やテレビ朝日「報道ステーション」のカスハラ対策特集などで紹介され、社会的な注目を集めています。
・業界実績:医薬品の複雑な「添付文書」を学習データとする技術を開発し、製薬業界のMR活動を革新しています。
・受賞実績:第12回 日本HRチャレンジ大賞 人材サービス優秀賞を受賞しました。
▍安定基盤の上で、最先端の技術を社会に実装する
私たちは、従来の主力製品「Interactive-Pro」で大手製薬会社や金融機関の信頼を築き上げた安定した経営基盤と140を超える自社特許を有する開発技術力を持っています。
この強固な土台の上で、iRolePlayという最先端の生成AIサービスを、既存顧客への展開と新規市場への開拓を通じて、社会に実装していく「第二創業期」にあります。
なぜやるのか
対話トレーニングを回すAI活用サイクルで「説明力の向上」「業務効率の改善」を実現
営業の「対話」をデータ化し、未来のプロフェッショナルを創る
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私たちは、長年、営業の現場を見てきました。そこで気づいたのは、「対話」こそが営業成果の鍵でありながら、そのトレーニングやナレッジの共有が、個人の経験や勘に頼りがちで、最も非効率な部分になっているという課題です。
特に、製薬業界のように高度な知識が求められる現場では、知識のアップデートやアウトプット練習の機会が不足し、「医師が相談したい精鋭集団」を育成することが難しい状況にありました。
この課題を解決するために開発されたのが「iRolePlay」です。私たちは、AIと独自技術を融合させることで、知識確認やロープレをいつでもどこでも可能にし、営業担当者の活動全体をAIがサポートする体制を目指しています。
私たちが目指すのは、AIに仕事を奪われる社会ではありません。AIを最高の相棒として活用し、人間がより高度で本質的な「対話」に集中できる未来です。最先端のAI技術を社会の基盤となる業界に実装し、人々の働き方と生産性を劇的に向上させる。この壮大なビジョンに、あなたの力を貸してください。
どうやっているのか
■ 最新AI技術を最速で取り込む「自律的な組織」
私たちは、生成AI技術の進化を最も速く事業に取り込む組織であり続けています。iRolePlayは、OpenAIの「GPT-4o」やAnthropicの「Claude Opus 4.1」など、発表直後の最新モデルへ迅速に対応してきました。
このスピードを支えているのは、プロフェッショナルな「自律性」とフラットなコミュニケーションです。新しい技術への関心を持ち、自ら質問・提案できるメンバーの存在が、会社の機動力を高めています。
■ 専門性と温かさのハイブリッドカルチャー
私たちの文化は、「ITの専門性」と「人との関わり」という二つの軸で成り立っています。
・専門性の追求:AIやデータ解析の技術者が集まり、高度なソリューションを生み出しています。
・人との関わり:このポジションは、既存顧客へのコンサルティングや、AIにできない対話の部分を担うため、接客や説明が得意な方、人との関わりを大切にする方が活躍しています。
また、ライフステージの変化にも対応できる安定基盤の上で、最新技術への挑戦を楽しめる環境です。