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フロントエンドエンジニアの私がインターリンクで成長を実感するまで

今回は弊社でフロントエンドエンジニアとして活躍している、丸山のインタビューをお届けします。

ー profileー
丸山由香里(まるやま ゆかり)
新卒でTV番組の制作会社に入社。約1年勤めた後、コールセンターに転職。約6年オペレーター業務に従事していたが、30歳を前にWEB業界への転職を決意。WEB制作会社で約1年WEBデザイン・コーディングの基礎を学ぶ。2018年4月、フロントエンドエンジニアとしてインターリンクに入社。業務の中で着々とスキルアップを重ね、現在は開発の第一線で活躍中。


さらなるスキルアップを求めてインターリンクに転職

WEBの仕事と出会ったのは前職のときです。それまでは全く違う業界で…コールセンターのオペレーターをやっていました。でも、30歳を前にしたときに「このままでいいのかな」と思いはじめたのがきっかけで。「異業種に転職するなら今しかない!」と思い切ってWEBデザイナーの求人に応募しました。

もともと学生時代に趣味でサイトをつくったりしていたんですよね。その頃からものづくりへの憧れや興味があったんだと思います。転職先は、スポーツ系のWEBコンテンツを扱う制作会社で、実務を通してWEBデザインやコーディングの基礎を学ぶことができました。ただ、派遣社員だったので「ここでスキルを伸ばすには限界があるな」と少しずつ感じはじめたんです。それと同時にデザインよりも、それをサイト上で再現していくコーディングの仕事の方が楽しくなってきて。もっとその方向でスキルアップしたいと思い、再び転職活動をスタートしました。

業界のことを調べていくと、コーダーよりさらにクリエイティブな表現ができる「フロントエンドエンジニア」という職種があることを知り、その中でインターリンクと出会いました。他の会社からはデザイン兼コーダーとして内定をもらっていましたが、自分がチャレンジしたいフロントエンドエンジニアとして採用をいただけたことが嬉しくて、インターリンクへの入社を決めました。


成長を実感できるのは、常にチャレンジできる環境があるから

前職ではコーディングの経験はありましたが、ゼロベースで開発をしたことはありませんでした。ところが入社後すぐに新規のサイト制作を任せてもらえて。もちろん、先輩社員のサポートもありましたが、最初から最後まで私が主担当として進めさせてもらった案件ということもあって、納品後はものすごく達成感がありましたね。その後もリクルートサイトやキャンペーンページ、銀行や保険の料金シミュレーションページなど多種多様なサイト制作を任せてもらいました。とにかく実践して学べる環境があること、また作るサイトの種類や業種に偏りがないのでいろんなサイトの開発にチャレンジできること。だからこそ、成長のスピードも早かったのだと思います。入社当時はJavaScriptの知識もゼロの状態でしたが、今では新規の開発も難なくこなせるようになりました。私自身もわずか2年でここまでできるようになるとは思ってなかったので正直ビックリしてます(笑)。


ボトムアップで会社が変わる、風通しの良い職場

職場は上下関係なく、自由に意見が言いあえる雰囲気があって風通しが良いですね。意見や提案を上司や先輩が受け止めてくれるので、遠慮しないでいいというか。だからこそプロジェクトも上手く進みますし、チームの雰囲気も良くなるんだと思います。
そんなインターリンクらしい取り組みの一つが、社内の目安箱です。効率の良い会議の進め方や働きやすい環境をつくるためのアイディアなど、会社を「より良くしたい!」と思う社員から毎月20件ほどの意見が集まっています。そこで集まった意見はそのままダイレクトに上層部へ伝わり、すぐに会社が動いてくれる。万一対応できないものがあったとしても、できない理由を納得がいく形で示してくれます。ボトムアップで会社が変わっていくところも働きやすさに繋がっていると思います。


【私の好きな休日】走ることがたのしい

走ることが好きで、週末はだいたい走っています。2年前は走ったこともなかったんですが、会社のマラソン部に誘われたのがきっかけです。ひとりで走ることもあれば、マラソン部の仲間や、社会人チームの人たちと一緒に走ったりもすることも。今では東京マラソンなど様々な大会にチャレンジするほどハマっています。運動不足解消になって健康にもいいですし、走る爽快感と、何より走った後のビールがおいしく飲めるのが良いですね(笑)毎週末走った記録は、社内のチャットグループで報告し合い、モチベーションに繋げています。

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