就職活動記2020 vol.6「遠回りしたからこそ出会った『誰からも認められる女性』への近道」

こんにちは!インターワークス採用担当 松尾です。
就活が始まって、早2週間が経とうとしています。就活生のみなさんは、楽しめていますか?
さて、「IW内定者 就職活動記」、第6弾は「菊地奏楽さん」です。
就職活動開始時から気持ちや志望企業に紆余曲折があった彼女。どんな想いで就職活動に向き合ってきたのでしょうか。

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はじめまして、2020年新卒入社予定、日本大学商学部商業学科出身の菊地奏楽です。

大学時代のサークルでは副代表として総勢100人以上をまとめていました。人数が多いため困難なことはありましたが1人1人と向き合い信頼関係を大切にしました。また、サークル活動を行う中で私は責任のある仕事を達成したとき、強いやりがいを感じるんだと気が付きました。

趣味はグルメ巡りです。美味しそうなグルメを見つけて実際に食べて写真をInstagramに載せたりと食べているときが1番幸せです。また焼肉が大好きなため焼肉屋さんで約4年間アルバイトをしていました。このようにグルメは常に情報を収集してアンテナを張っています。

スポーツを通して「たくさんの大切なこと」を学んだ学生時代

幼少期に水泳を習ったり、中学は陸上、高校はダンス、大学はジムに通いだしたり、私は幼いころからずっと運動が大好きでした。
運動を通して、学んだことがたくさんあります。
まず中学の陸上部。キャプテンを務めたことで自分のことだけではなく視野を広く見ることの大変さを学びました。就任直後、私は「部員をまとめるためにできることはなんだろう」という疑問を抱きました。様々な考えを巡らせましたが、結果「1人1人と向き合い信頼関係を大切にする」という考えに行きつきました。最終的には、引退をした時に顧問から「あなたが部活にいてくれてよかった」と言われ今まで頑張ってきてよかったと感じ、自分自身の成長にも繋がったように思います。
次に高校のダンス部。みんなで一つの目標に向かってて練習をしていたためお互いにモチベーションを高めあう大切さを学びました。その結果苦手だったダンスができるようになり、自分の自信にも繋がりました。
このように、私は学生時代のスポーツを通じて「組織をけん引するためには『信頼関係が必要』であること」「目標を達成するためには刺激を与えあう仲間が必要であること」を実体験を以って学びました。

諦めずに就職活動を続けたからこそ出会えた

私は就活を本格的に始めた頃は大手企業を中心に見ていました。両親が大手企業に勤めていたため、漠然とした憧れがあったからです。
しかし、就活を進めていくうちに、私は大手企業に就職して安定を求めるよりも自ら積極的に行動することが好きで「早く成長をしたい」という想いが強いということに気づき、そのタイミングでベンチャー企業×広告業界に志望業界を切り替えました。
とはいえ、そう簡単には内定はもらえずに辛い日々を送っていたところ、ある新卒に特化した人材紹介のリクルーターに出会います。就職活動に苦戦をしていた私は、リクルーターの面談に月3回通い、自信をつけてもらったり支えられているのを実感することで人材業界に興味をもちました。自分自身が人材紹介をユーザーの立場で利用したことにより、自分が関わりクライアントの採用成功を実現し、その後入社された方が定着活躍されクライアントが大きくなる様子を見ることができることに魅力を感じました。
紆余曲折ありましたが、就職活動の経験から自分のやりがいのある業界を見つけられ、インターワークスに出会うことができました。

「誰からも認められる女性になる」そのために若いうちから成長ができる会社を選んだ

私がインターワークスに入りたいと思った理由は3つあります。
1つ目は成長できる環境です。インターワークスは、年次や経歴に関わらず成果次第ではリーダーやマネージャーとしてキャリアを積める環境です。東証一部上場企業ではあるけれども、仲間と互いに切磋琢磨し合える環境がある。それは、まさに私が目指していた成長環境でした。
2つ目は特定の分野でのナンバーワンを目指されていることです。私は、「社会で活躍し、ナンバーワンになりたい」と考えながら就職活動を行っていました。その点、インターワークスはニッチな分野でのナンバーワン戦略を取っており、これから入る私たちが、まさに「ナンバーワンの会社(事業)を作る側」になることができることに魅力を感じました。
3つ目は社風です。面接の時に、社員同士が仲が良くお互いに刺激しあって成長しあう風土であると何度も聞きました。もちろん、仕事として何をやるかも重要ですが、誰とやるかも重視していた私は、インターワークスの仲間になり、一緒に働きたて自分を高めていきたいと思い、入社を決意しました。


私の将来の夢は誰からも認められる女性になり、インターワークスで大きな成果を出すことです。

学生時代にアルバイトリーダーを経験したことから、「人に頼られること」にやりがいを感じていました。社会人として「人に頼られるようになる」ためには、色眼鏡をかけずに色々なことにチャレンジして学ぶこと、また、スキルを身につけることが必要だと思います。そのうえで最終的には、「誰からも認められる女性」の一つの例として、部下のマネジメントにも携われるような人になりたいと考えています。

就職活動で苦戦していた私を親身になって支えてくれたのは、担当のリクルーターの方でした。私が苦戦した就職活動を乗り越えられたように、私もたくさんの人を支えられるような人になり、インターワークスの事業に貢献することで、自分の夢に近づきたいと考えています。

さいごに、就活生のみなさんへ

就職活動で大切なことは諦めずに最後まで続けることだと私は思います。
私も、何度も「就活を辞めてしまいたい」と思ったことはありましたが、最後まで就職活動を続けたことで納得して終えることができました。また、就職活動を続けてこられたのも「この先長く働くかもしれない企業の就職活動を数ヶ月頑張らなかったことで後悔したくない」という想いがあったからでした。

みなさんも、ぜひ自分のペースで、周りとは比べずに悔いのない就職活動をやり遂げて下さい!

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