オートモーティブワールド(名古屋)で自動車向けの先端ソリューションを展示しました! | イベント
こんにちは!アイティアクセスの採用広報担当です!今回は2025年10月29日~31日に愛知県名古屋市の名古屋市国際展示場(以下「ポートメッセなごや」)で開催された「オートモーティブ ワールド」出...
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こんにちは!アイティアクセスの採用広報担当です!今回は2026年3月3日~6日に東京ビッグサイトで開催された「リテールテックJAPAN 2026」出展レポートをお届けします。
アイティアクセスは「リテールテックJAPAN」に毎年出展しており、今年はFT事業部がクラウド型決済サービス端末の新製品を展示、注目を集めていました。
アイティアクセスでは、各事業部が全国の展示会に積極的に出展しています。過去の展示会レポートはこちらからどうぞ。
「リテールテックJAPAN 2026」は3月3日~6日に「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を構成する展示会のひとつとして東京ビッグサイトで開催されました。「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は東京ビッグサイトのほぼ全域を利用した大規模展示会で、「リテールテックJAPAN 2026」の会場は東館です。
「リテールテックJAPAN 2026」をはじめ、「JAPAN SHOP 2026」「建築・建材展 2026」「ライティング・フェア 2026」「Good家電Expo 2026」「フランチャイズ・ショー 2026」など多彩な展示会から構成されています。
「リテールテック JAPAN 2026」への来場者は4日間で73,659名と盛況でした。
アイティアクセス採用広報チームは「リテールテックJAPAN 2026」初日の開場直後にブースを見学しました。当日はあいにくの雨でしたが、平日の午前中にもかかわらず、朝から多くの来場者が訪れています。
アイティアクセスのブースには、FT事業部の展示品であるクラウド型決済サービスを搭載した自動販売機がズラっと並んでおり、来場者の目を引く展示となっていました。そのため多くの来場者が足を止め、説明員の話に聞き入っていました。
今回の出展について、FT事業部の奥原和延事業部長に話を伺いました。
奥原「今年のブースで一番目立たせたい場所に展示しているのが、弊社ラインナップの中で最上位機種となる新しい決済端末『VMPUー04-SE』です。電子マネーとQRコード決済に加え、クレジットカードのタッチ決済にも対応し、使いやすさに配慮した設計になっています。
我々はこの新機種を単なるキャッシュレス端末ではなく『自販機のIoT HUB』として位置づけています。従来は在庫管理用と決済用の通信回線・モデムが別々に存在しており非効率でしたが、これからは一つの端末と回線ですべて一元管理できるようになるのが大きな強みです。
現在、在庫管理まで行えるようシステム側の準備を進めており、近い時期のリリースを見込んでおります。」
アイティアクセスは「リテールテックJAPAN 2026」でもうひとつの新製品も展示していました。奥原事業部長に話を聞きました。
奥原「先ほどご紹介した『VMPU-04-SE』は高機能ですが、売上が多くない自販機では端末のコストを吸収できず採算が合いません。しかし、世の中のニーズは確実にキャッシュレス化に向かっていますから、我々としては全方位でキャッシュレス化を実現したいと考えています。
そこで、機能をQRコード決済のみに割り切り、イニシャルコストやランニングコスト、それに決済手数料について弊社の従来機種よりも安く抑えた廉価版の専用端末を同時期に発表しました。マッサージチェアなど物理的に大型の端末を取り付けられない場所に対しても、こちらのタイプをご提案していきます。」
新製品以外の展示についても次のように説明します。
奥原「パートナー企業のLIXIL様と一緒に進めている顔認証決済の展示も行っています。従来、顔認証サービスは導入するサービスごとに顔情報を登録しなければならないという課題がありました。
今回のプラットフォーム連携により、一度顔を登録すれば横断的に共通のIDで様々な用途に使えるようになります。将来的に生体認証がさらに普及していくことを見据え、こうしたソリューションをしっかりとキャッチアップしていくべきだと考えています。
他にも、コロナ禍以降に需要が伸びているオフィスコンビニ用のセルフレジ機能を持ったキャッシュレスサービスを展示しています。」
奥原事業部長の取材記事はこちらからどうぞ。
また、アイティアクセスは今回の展示会で、新たに定めたクラウド型決済サービス端末のブランドを発表しました。
弊社の決済ソリューションごとに独自のサービス名称を設定し、フルスペック端末向けを『EPM(EASY PAY MATE)』、QRコード決済専用を『ステッカー・ペイ』、オフィスコンビニ向けを『SPASE』と命名し、商標も登録しています。
今回はQRコード決済専用の新機種お披露目に合わせ、「ステッカー・ペイ」のロゴをプリントしたカタログ用バッグをご用意し、新しいブランドの認知拡大を図っていました。
※「Thincacloud」は、TOPPANエッジ株式会社およびTOPPANエッジ・ペイメンツ株式会社の登録商標です。
最後に、奥原事業部長が今回の展示会と今後の事業展開への意気込みを語ってくれました。
奥原「今回の新機種は、正直に言えばビジネス的に回収するのが厳しいのではないかというくらい、かなりのコストと時間をかけて開発しました。数多くの壁がある中で、開発メンバーが本当に頑張って完成した製品です。
現在は自販機市場が中心ですが、今後は精算機や券売機、コインランドリーといった自販機以外の無人機に向けたキャッシュレスソリューションも、デモなどを用意して注力していきたいと考えています。」
アイティアクセスでは「ITで世界を楽しくする会社」のビジョンのもと、自動車関連ソリューションやクラウド決済サービス、美容向けクラウドサービスまで、幅広い分野で新しい価値を提供してまいります。
今回、「リテールテックJAPAN」に出展したサービスに興味をお持ちになりましたら、アイティアクセスまでお問い合わせください。