こんにちは!一滴八銭屋の採用担当です。
「一滴八銭屋ではどんな人が働いているの?」「先輩社員はどうやって入社を決めたの?」
など、実際にどんな人が働いているのかを皆さんにお伝えすべく、今回は、実際に一滴八銭屋で働くスタッフにインタビューをしてまいりました!
今回お話を伺ったのは、2010年入社の竹村 志のぶさんです!
「一滴八銭屋」で長く働けるのは「自分たちが行きたくなる店をつくる」という姿勢に共感しているから
竹村さんが一滴八銭屋に入社した動機をお聞かせください!
飲食業界で働き始めたきっかけは、夕方から晩の飲食店のアルバイトを探していた学生時代でした。その後、6年程、アパレルの企業に勤め、その間は、飲食店でのアルバイトも辞めていました。
働きながら「歳をとっても出来る仕事をしたい」と感じるようになり、そこで再度、飲食業に戻る決心をしました。料理学校に通うなどもして、どこのお店で働こうってなった時に、一滴八銭屋の「自分たちが行きたくなる店をつくる」という姿勢やお店の方針に共感してこのお店で働こうと決めました。
最初はアルバイトとして入社したのですが、入社して1年3ヶ月したところで一滴八銭屋の社員になりましたね。
気づいてみたらアルバイトから入社してもう8年になるんですね!(笑)ここまで長く働くことができているのは、一滴八銭屋の姿勢やお店の方針に共感し、入社を決めたからだと思っています。
「お店に何度も足を運んでくださる人がいること」「お客様との繋がりが深いこと」がここで働いていて何より嬉しい。地域に根づいたお店なのがすごく好きです。
仕事でのやりがいや成功談などがあれば教えてください。
リピーターさんが記念日に御来店されたり、独身だったお客様が結婚されて、お子様連れで御来店を頂いたり。何度も足を運んでくださるお客様がいることは、私だけではなく、お店の成功談と感じています。
現在私は、ホール接客が主ですが、厨房にも入って、調理も教わっています。仕込みや補助にまわることもあります。どの仕事をやっていても、やりがいだなと感じる時は、お客様の笑顔が見れたとき、「ありがとう」、「美味しかったよ」といった言葉をもらえたときですね。
最初の頃は、オーダーミスや、順番を間違うなど失敗はありました。結構凹みましたけどやりがいを感じながら働いていると「みんな失敗をバネに成長するのだ」と今は思えます(笑)。
業務以外にも、夢の見つけ方、夢の実現の仕方まで教えてくれます!(笑)
最後に!会社のここが自慢!というところを教えてください!
目標や夢が見つからない皆さんに伝えたいのが、夢も見つかる会社ですということです!なので、もし就活で迷ったときは、是非、当社に応募・入社するといいのになと思います。そういうことも含めて、指導します。日々の業務だけでなく、夢の見つけ方、夢の実現の仕方も教えます(笑)。
他にも、スタッフ同士の距離が近いのが何よりの自慢です!お兄さんのように頼れる先輩や、妹のようにかわいがっている後輩も多いです。社長も、頼れるお兄さん、お父さんといった存在なので、いい意味で距離感が近いなと常に感じています。
竹村さんお話ありがとうございました!
今回のインタビューは、一滴八銭屋の会社の姿勢に共感し、長い間一緒に働いている仲間の竹村 志のぶさんにお話を伺いました。
竹村さんがお話してくださったように一滴八銭屋では「自分たちが行きたくなる店をつくる」という部分を常に大事にしています。
社長はスタッフによく「自分達自身が行きたくなる、更には、両親や恋人や、自分の一番大事な人を連れてきたくなる店にしよう。」と言葉をかけています。