なにをやっているのか
日本総合ビジネスは、タクシードライバーに特化した求人サイトの運営、職業紹介サービス業を行っている会社です。2005年の創業以来掲載会社様は増え続け、おかげさまでタクシー業界の求人としては掲載数No.1サイトにまで成長しました。
「Webの力を駆使して良い人材を供給する」をミッションとし、新しい人材の確保に対して常に様々な角度でアプローチしています。求人サイト自体の広告対策はもちろん、映像を作ってみたり、SNSを活用したり、CMを流してみたり、新宿にトラックを走らせてみたり。まだまだやれることは多いと思っています。
ただ、タクシー業界に特化し続けることに固執しているわけではありません。現在飲食事業、接骨院・整骨院、デイサービスの運営もしており、さらには新しいプロジェクトとして音楽関連の事業もスタート予定と、新しいことをはじめる事にも積極的です。
なぜやるのか
イギリスのタクシー「ブラックキャブ(ロンドンタクシー)」は、誇りを持って働ける、子供の「なりたい職業」にもランクインするほど人気の職業だと言われています。
しかし、現在の日本のタクシードライバーは、職業としてのイメージはいいものと言えません。
ホテルズドットコムというサイトが発表している、「利用者が選ぶ世界のタクシーランキング」によると、イギリスのブラックキャブは不動の1位なのですが、東京のタクシーはなんと3位なんです。
タクシーを利用する「お客さん」からすると、東京のタクシーサービスは世界の人たちから支持されるレベルなのです。
つまり、日本のタクシーはそのイメージを大きく変える素質を持っているのです。
そういった意味で、タクシー業界はこれまでのイメージを変えつつある業界であり、IT化、サービスの多様化が急激に進む業界。同時に、これまでの古い考えを持ちイメージを悪くするドライバーを排除し、「タクシーの運ちゃん」ではなく、プロの「タクシードライバー」として誇りをもって働ける業界に変ろうとしているのです。
そんな業界に貢献するべく、「Webの力を使って良い人材を供給する」ことが弊社のミッション。
求人サイトや職業紹介で人材を集めるのはもちろん、各社個々では難しいような広告媒体やホームページ、映像などを駆使することも。まだまだ古い体質が残る業界だからこそ、その進化のスピードを近くで感じることができます。
どうやっているのか
「転職道.COM」の運営スタッフは6名+販売代理店。
当社でタクシードライバーに特化した求人サイトですから、他のタクシー会社と同じ見せ方では人が集まりません。会社の募集背景や労働条件、強みなどを分かりやすくまとめ、記事にすることが大切。Photoshopなどでインパクトのあるデザインを作ることも大切です。常にトレンドを取り入れ、「いかに人を集めるか」をテーマに試行錯誤しています。
集客の要、広告関連についてもリスティングやSEOはもちろん、SNSや映像を取り入れて集客に力を入れています。
ポイントとなるのは、掲載頂いている各会社様が個々では出来ない露出の仕方。時には新宿に広告トレーラーを走らせたりもしました。