なにをやっているのか
電力見える化アプリケーションUI
Oculus RiftとSecond Lifeを使った双方向VRコンテンツ
ジェットマンは、コンシューマゲーム開発で培ったユーザー誘導の考え方を独自のゲームメソッドUIとして捉え、UIデザイン/UXデザインを行う会社です。ほとんどのメンバーがソニーまたはソニーグループの出身者で構成されています。ガラス一枚で大学の中にオフィスを構えている変わった会社です。デザインのみならず、プロモーションの企画、製品コンセプト、プロトタイプ作成、アプリ開発、ウェブサービス開発までエンジニアを含む少数精鋭で体制を整えています。最近ではUnityやUnrealEngine等を用い、プロダクトコンセプトの可視化や、VRコンテンツの開発も行っています。
なぜやるのか
大学内にオフィスを構えています。
企画者、エンジニア、デザイナ、経営者、文系のひと、理系のひと、美術系ひと、それぞれ使う言葉が同じだったとしても、その裏側にある考えや思いは異なります。我々はUIデザイン/UXデザインというフィールドでそれらの「翻訳者」としてコミュニケーションの中心に入り、プロジェクトを成功へ導きたいと考えています。
どうやっているのか
業務範囲
チーム全体で10人ちょっとの会社です。それに比してクライアントは国内の大手と呼ばれる企業が多いことが特徴です。その中でUI/UXデザイナ、3DCGデザイナ、Webエンジニア、Unityエンジニア、iOSエンジニア、Androidエンジニアを抱えています。それぞれの守備範囲がひとつの領域ではないことが特徴です。クライアントと共にUXデザインでは設計を、UIデザインではコンセプト出しの上流工程から実装まで、プロモーションでは企画からアプリやウェブ開発、イベント実施まで担当しています。また常に「最先端」に触れていたいメンバーですので、Unity、Unreal Engineといったゲームエンジン向け、Oculus Rift、Google CardBoard向けのVRコンテンツ開発、研究も行っています。