なにをやっているのか
年末には、近くの会議室を借りて次年度の計画や夢の実現などを語り合います。例えば、誕生日休暇を作ろうやとか、ノー残業ディも欲しい。などなど、この会議で実現していきます。
京都にて、舞妓さんを呼んで楽しみました。皆さん初めての経験で舞妓さん共々大騒ぎでした。
お客様自身や車に対する不満や不安を解消する会社です。
つまり、高い技術で車の不具合箇所を完全整備する。また、ユーザー様には真心で接し満足頂く事。
スタッフに対しては、会社の決算数値などを公開し、経営者感覚で仕事をすることで、やりがいを感じ楽しめる職場を目指している。
平成自動車は整備や板金といった作業を通じて、お客さまと社員さんの満足と幸せを創っている会社なのです。
会社の姿勢例として、
自動車の検査業務は、国の業務代行です。検査員はみなし公務員であり法の番人と考えます。
具体的には、法律の解釈や不明点などは検査員同士の協議で方向性を決めますし、整備振興会や陸運局の判断を重要視します。
指定業務の管理体制は、例えば書類チェックは3段階です。
担当の検査員、次に他の検査員、そして事業所管理責任者がすべてチェックします。その間で子細な間違いや重要なミスが発見され、会社の組織やや検査員がより強固な体制に成長する手段ととらえています。
なぜやるのか
慰安旅行で京都に行きました。人力車の体験です。
仕事をする医務が理解できれば、毎日の時間はアットいう間に過ぎて、楽しいのです。
会社の経営ビジョンは「幸せを実感する会社」です。
幸せ感じるのは、人それぞれです。
だから、「幸せはこうだ」と押し付けてはなりません。
社員さんが「今、幸せだ」と実感し心から思えるような会社にするのがビジョンです。
もちろん、その基本には「物心両面の満足」があります。
満足できる給与や賞与などです。
そして働く喜びや、家庭円満などの心の満足感。
経営理念「技術と心で幸せづくり」を基本として、経営ビジョンを達成します。
つまり、常に最高を目指す技術と、人間として心の成長を作り上げる会社です。
どうやっているのか
ベテランの先輩が後輩の見習い整備士を優しく教育中。
小型ラインです。小型車部門も楽しいところ。チャレンジ1時間車検でお客様とのコミニュケーションが取れます。
全体では30名弱です。
社長自体が学歴が中卒で整備士上がりです。
だから、年齢学歴を問わず、経営理念に賛同できる人たちと働く事で喜びあえる会社です。
70歳を超える(納引きのお助けマン)が、納車や引取り、ワックス仕上げや雑用をしてくれます。
若い人にも、あらゆる資格や免許を取ることを推奨して資金の応援します。
ベテランに未経験の人が付き班編成をします。
毎月の売り上げや利益、その他全員が何かの数値目標をもってやりがいを感じます。けっして、ノルマではなく自分の目標ととらえ働き甲斐にしています。達成時には各種の表彰で喜びを共有します。金額は少ないけれど。
入庫調整や、仕事の分担、毎日の終了時間目標は、社員さんたちに主導のミーティングで決定されます。
会社の押しつけやノルマではなく、自分たちで納得できる職場を作り上げる会社です。