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なにをやっているのか

地元が好きな人もいるでしょうし、地元が心底嫌いな人もいるでしょうし、地元がないから地元がほしい、地元などはいらない、という人もいるでしょう。 地元を「旅」と捉えることも、地元を「読書」と捉えることも、地元を「エンタメ」と捉えることもできます。人によっては、地元は人生にとって必要ないかもしれないけどあるといいものかもしれませんし、なくてはならないことかもしれません。 地元は自分がどこかの地域を地元を思うまでは”なかった”のでしょうか。もしかしたら、地元は”待っていた”のかもしれません。誰かにとって地元と思われることを”待っていた”。 実家の家屋が取り壊されたら、近所の人がいなくなったら、住民ががらりと変わったら、いつも見ていた景色が変わったら、親が死んだら、経度と緯度は変わっていないその場所を地元と思えるのか。 問いの答えに近づこうとする営みが最高のエンターテイメントです。事業をやることで答えに近づくためのヒントが獲得できます。

なぜやるのか

会社を始める時に”地元”が気になっていたから。 テーマとして”地元”をたまたま選びましたが、あまり明確な理由があったわけではありません。むしろなぜそれを選んだのかを事業をしながら見つけているという感じもあります。 どんなテーマでも深く考察していけば楽しくなります。事業を始めたときと今(9年目)では、”地元”に対する自分なりの考えもだいぶ変わってきました。 そんな問いに対する答えの変化を楽しむためにやっているということでもあるかもしれません。その変化が事業に少しずつ反映されてもいくので、結構面白いです。

どうやっているのか

みんなで何とかしています。 社長の発案や、社長がとってきた仕事を、何とかみんなで実現しています。社長はだんだん発案するだけ、仕事をとってくるだけになってきました。いい傾向です。 社長は、どう考えても人数が足りない中で仕事を発動します。しかし残業は禁止ですので、知恵と工夫でなんとかしていきます。定型化できた仕事はどんどん外注化していきます。去年と同じことをやっている人はいません。いや、半年前と同じ仕事をしている人はいないのではないでしょうか。 外注化をし続けていくと、社外と社内の境目はわからなくなっていきます。社外とは?社内とは?会社とは?どこに所属しているかというのは実はあんまり関係ないのかもしれません。 目の前の個人と思いを共有できているか、共有できていなくてもいいので、思いを伝えて理解してもらっているか。それを繰り返しているただそれだけな気がします。