なにをやっているのか
リノベーション前のフロア
2階フリースペースの様子
「日本へ旅行者を増やす」「地方再生」
これらの思いを元にJapanizeプロジェクトはシステム開発を手がける株式会社Widsleyのメディア事業としてスタートし、現在はメディアからリアルでの触れ合いを目的としてこのゲストハウスプロジェクトがスタートしました。
このゲストハウスは既に取り壊しが決まっていたビルだった物を私たちが見つけ、何度もオーナーさんと交渉を重ねてやっとの思いでフルリノベーションを施してオープンまで至りました。
オープンしてまだ半年にも満たない状況の中、バックパッカーホステルの最大の魅力である旅先での様々な出会いも既に多く、スタッフとゲストのコミュニケーションも常に生まれています。
今後さらにオリジナル伝統工芸品の販売やオリジナルメニュー、ゲストハウスでの定期的イベントを企画しています。
なぜやるのか
ゲストハウスの入り口の「和モダン」をテーマにした螺旋階段
入り口のJapanize提灯
Japanizeは「日本化」を意味する造語です。
一つは日本へ旅行に来た「お客様」が表面的な日本旅行を体験するのでは無く、心から日本を楽しみ、ふれあい、より深く日本を体験しまた日本へ戻ってきてもらう事。
二つ目はその旅を通して見知した海外文化を「私たち」が日本流に再定義していままでに無かった新しい文化を作っていく事。
これらの2点が私たちの考える「Japanize」という言葉のコアになります。
どうやっているのか
スタッフで施設の状況を再確認
イベントではスタッフ総出でコスチュームを着ました
オープン間もないゲストハウスなのでルールは自分たちで決めるしかありません。スタッフ同士がチームとしてうまく機能する様、ミーティングを重ね、良いと思ったアイディアは直ぐに実行できるような環境づくりを心がけて居ます。
リノベーションの段階で予定より工事が遅れていたり、当初の想定を超えてゲストが意外にも必要としていた物が足りて居なかったり。
しかしスタッフのほとんどがバックパッカー経験者。旅のトラブルを乗り切った経験から、どのようにして現状を切り抜けるかを自分達で考える事が得意なメンバーで構成されています。
新しくルールを作り、挑戦する事に楽しみを見出せる方が一番力を発揮できる環境です。