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なにをやっているのか

3,000m級の山々に囲まれた早川町
【山の担い手を生み出すための事業】 1、移住者受け入れ 移住の情報発信、移住相談、物件紹介、DIYアドバイス等を通して、早川町への移住を決意しやすいようにするためのサポートを実施。 2、暮らしやすい集落にするためのサポート ボランティアのコーディネートや、集落活性化事業を通して、集落維持や暮らしやすさをサポートする。 3、担い手育成サポート 地域資源講座や、子ども向け体験事業を通して、早川で暮らす誇りや、さらなる関心を引き出すサポート 上記以外にも、地域資源を活かした事業を幅広く展開しています。 【地域資源を活かした事業】 ・子ども向けキャンプ事業 ・子ども向け新規事業拡大 ・地域資源の情報発信事業(地域資源を取り上げた広報誌「やまだらけ」、webサイト「奥山冥利」、他) ・早川の食文化を活かした、飲食店の経営

なぜやるのか

失われつつある山の暮らしには現代社会が忘れてしまった価値がある
上流文化圏には人々の暮らしの原点があります。
『山から森へ、野へ、そして海へ、再び雲となって山へ。』 “水”の循環を基盤として人間の生活圏を考え、なによりも大切だと考えるのが水系主義だと言われています。世界のどの国でもどの地域でも、この水系を基本として成り立ってきました。 日本も例外ではありません。近代以降の経済至上、効率至上の考え方はこの水系を切断し、本来生き物のすべてがよって立つ環境を壊し続けてきました。 時代は大きく回転をはじめています。この失われた水系への視点を甦らせ、 その源である上流圏に光を当て、歩き、汗を流し、人々と語り合い、共感を得ること、 そして新たに本質的な価値、普遍的な価値を創造していくこと、 これが私たちの研究所の理念であり目標です。 この研究所のささやかな活動の成果が、ひろく全国の上流圏に生き続ける人々の共鳴を呼び、地域を越えて連帯を促すこと、21世紀を切り開く思想と行動のひとつの模範になることを願っています。

どうやっているのか

地域が動くためにはコンセンサスづくりが必要
足を使って地域資源を掘り起こします。
中川:こども事業担当! 望月:担い手サポート! アンティラ:地域おこし協力隊、こども事業拡大担当! 上原:早川町唯一の、集落支援員! 植野:経理担当! 若林:事務局長! 大倉:理事長!

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