なにをやっているのか
昭和15年の創業から一貫して「熱(Thermal)」に関する事業に取り組み、船舶及び陸上設備の保温保冷等の各種断熱関連事業をはじめ、まだエアコンが普及していない昭和30年代前半に空調関連事業をスタートいたしました。
現在は、船舶の居住区やエンジンの防熱工事をメインとするマリン事業部と、空調機器の設計・販売・施工・アフターメンテナンスの他、プラント附帯工事(ダクト製作・配管等)を行っている設備事業部。そしてバックヤードである管理部の3つの部署にて運営しております。
マリン事業部(熊本県長洲町・京都府舞鶴市・香川県坂出市)では、顧客である造船会社の工場内にて、自動車運搬船やタンカー等の大きな船舶を造船所内で作り上げていく中で、居住区(船員の居住スペース)の断熱工事、エスケープ(避難経路)や防火区画の防火工事、糧食冷蔵冷凍庫工事(船員の皆様の大切な食料保存スペース)など、各種保温断熱工事を実施しております。
設備事業部(大阪府・東京都)では、メーカーの特約店として空調機器の販売や、顧客の要望に基づく設計、据付工事。また、プラント附帯工事におけるダクト製作から据付工事。そしてアフターメンテナンスを行っております。
どうやっているのか
弊社は社員数が約50名の小さな会社です。その中で、マリン事業部(熊本・京都・香川)・設備事業部(3グループ+東京・守山)・管理部と人員が分かれますので、所謂チーム単位でも3~6名程となります。大手企業のように、簡単に新規採用できるような規模ではありません。