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なにをやっているのか

株式会社JX通信社は、報道機関や一般消費者にニュース関連サービスを提供する「報道ベンチャー」です。

国内最大の通信社である共同通信社や、日経グループの金融情報会社QUICKなどをはじめとする、国内の主だった報道機関が複数資本参加しています。

◎Business insider様取材記事「“記者ゼロ”AIで報じる「JX通信社」29歳社長が見据えるニュースの産業革命」
https://www.businessinsider.jp/post-160129

自然言語処理や機械学習といったテクノロジーで「報道の機械化」を進めて、コストを下げながらニュース報道の付加価値を上げる「ニュースの産業革命」に取り組んでいます。
独自のテクノロジーで「ビジネスとジャーナリズムの両立」の実現を目指しております。

自社運営のニュース速報アプリ「News Digest」や、産経デジタルと共同開発した「産経プラス」を通じていち早くニュースを配信。特に、News Digestは「どのニュースアプリよりも速報が速い」とソーシャルやアプリストアでの評価が高く(AppStore☆4.5)、報道現場でも必携アプリと言われるほどに成長しています。

ソーシャルメディア発の緊急情報収集・配信サービス「FAST ALERT」は、主に報道機関向けに提供しており、共同通信や産経デジタル、NHK、更には日本テレビ放送網、テレビ朝日をはじめとする全ての民放キー局が導入。日本全国の多くの報道機関に、毎日のニュースの発端となる事件・災害等の情報を提供しています。

なぜやるのか

報道産業の最大の課題は、人手に頼ったアナログな「労働集約型産業」であることによる「コスト構造の課題」です。

これまでは、様々な情報を扱う報道現場の高度な要請に応えられるテクノロジーが無く、機械化が進んだ他産業に比べて大半のワークフローがアナログなまま残ってきました。しかし、現在はテクノロジーの進化やスマートフォン・ソーシャルメディアの普及などにより、情報の出入りやながれ、そして求められるジャーナリストのスキルまでもが大きく変わりつつあります。

JX通信社では、機械化できる部分は機械化し、プロのジャーナリストには人手でしか出来ない高度な仕事に集中してもらえる基盤づくりと、その結果生み出される様々なニュースコンテンツを一般消費者に最速・最適に届けるサービスづくりに取り組んでいます。

※JX通信社のビジョン・ミッションの詳細はこちらをご参照ください
ビジョン: http://jxpress.net/about/vision/
社長メッセージ: http://jxpress.net/about/message/

どうやっているのか

【どんなメンバーがいるの?】
・社員のおよそ3分の2は、エンジニアです。必要な技術やシステムを社内で開発し、素早くリリースすることにこだわっています。
・ネット系大手企業(広告代理店・ソーシャルゲーム等)や研究機関など、様々なバックグラウンドを持つ社員が在籍しています。
・女性社員も活躍中です。

【社内の雰囲気・社風は?】
・原則残業なし。定時出社・定時退社で仕事は就業時間中に行い、時間よりも効率、気合よりも創造性を求める社風です。
・社外の勉強会やカンファレンスへの参加も業務時間中に、会社の費用補助のもと参加可能です。
・年齢、経歴、職種に関わらず完全にフラットに議論し、課題解決に取り組む社風です。
・毎月、エンジニアを中心とした社内勉強会が行われるほか、年1〜2回程度開発合宿も行っています。
・突発的にピザパーティーや卓球大会が行われることがあります。

ソーシャル

私たちについて

JX通信社は、報道ベンチャーです。在京TV局や通信社、新聞社などの報道機関に緊急情報を配信するAIニュースサービス「FASTALERT」や、速報No.1ニュースアプリ「NewsDigest」などを提供しています。

目指すのは「報道の機械化」を通じた、ビジネスとジャーナリズムの両立。厳しい報道産業のビジネス構造、とりわけ労働集約型であることから起こる金銭的(コスト)・人的(働き方)負担の課題にフォーカスし、それらをテクノロジーで解決すること(≒報道の機械化)をミッションとしています。

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