なにをやっているのか
リゾートをテーマにしたインテリア
まるでリゾートにいるかのような空気感を日常に
KAJA(カジャ)はリゾートファニチャーを扱う、吉祥寺と調布に実店舗があるインテリアショップです。
そしてこの秋には、湘南ららぽーと店への出店も決まりました。
従来のいわゆる安かろう悪かろうのイメージがあるアジアン家具とは異なり、日本人による日本人のためのリゾートファニチャーを創り続けています。
オリジナル商品の開発から、アジア各国へのバイイング、海外直輸入から顧客への納品・設置まで、全ての工程を自社で行っており、インドネシアにはKAJA INDONESIA(カジャ インドネシア)の法人会社も設立しています。
また、別事業部のKAJA DESIGN(カジャ デザイン)では、デザイナーズリゾートハウスをコンセプトにした注文住宅事業も行っています。
なぜやるのか
リゾートのように暮らそう。
鳥の声、波の音。広い空、青い空。鮮やかな花の色、華やかな香り。
明るい太陽と自然のパワーの中で、心地いい時間が流れていく。
たとえばそんな、非日常の癒やしを日常へ。
届けるために、KAJAは生まれました。
作り物ではなく、本物だけを。
個性あふれる
インドネシアの職人たちとの出会いが
私たちのもの作りをささえています。
工場も地域もばらばら。
その土地に合った職人と、
その土地に合った素材でつくる。
ひとつの工場に集めて効率よく生産するよりも、
自分の足で良いものを探しに行く。
アジアの伝統的な技術に、
ヨーロッパのセンスを掛けあわせたデザインが特徴です。
大切な文化を守れるよう、
現地の雇用も生み出していきます。
手間と愛情をこめた一点もののインテリアを、
その背景にある想いや文化とともに、
海をこえてお届けします。
素材は100%ナチュラル。
家屋からでるチークの古材や廃棄される貝など、
捨てずに活かす道を模索しています。
ほかにもラタン(籐)やバナナリーフなど
天然素材を使用した
環境にやさしいもの作りは
ひとに優しいもの作りでもあります。
自然と生きる、自然に生きる、インテリア。
リゾートの暮らしを、あなたへ。
どうやっているのか
インテリアスタイリストとして提案をする
日本と現地を結ぶ、クラフトマンシップ
KAJAのメンバーはみんな個性溢れるスタッフが揃っています。
お店の店頭に立つインテリアスタイリスト、配送や家具のメンテナンスをするスタッフ、バイヤー、イベント企画、プレス広報、商品開発チームなどの日本サイド。
そして、KAJAインドネシアでは商品を実際に製作する100を超える提携メーカーの職人たち、それらを束ねるKAJAインドネシアの現地スタッフたち。
海を越えた本物のプロフェッシェナル集団によるモノづくりのネットワーク、それがKAJA最大の魅力です。
これらに携わることで、スタッフは皆高いモチベーションを持って毎日取り組んでいます。