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なにをやっているのか

当社は瀬戸内海をはじめ、日本の離島間を無人輸送機(ドローン)で繋ぐ物流プラットフォームサービスの開発を進めているベンチャー企業です。2020年度内に、瀬戸内海西部エリア(愛媛・広島沖)離島1島、東部エリア(香川・岡山沖)1島において、無人輸送機を用いた商用物流サービスの提供開始を目標としております。 また、リアルタイム性重視の次世代気象観測システム(開発コードネーム:KAZAMIDORI:カザミドリ)を、全国に先がけ、瀬戸内海エリアで運用開始いたしました。これは、離島や山間部における無人航空機(ドローン)運用の規制緩和を見越して、目視外飛行を行う際に必要となる、飛行ルート上の気象状況の把握に利用するものです。 【専用アプリ:KAZAMIDORI】 ・iOS https://itunes.apple.com/jp/app/kazamidori/id1401822202?mt=8 ・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.kazamidori

なぜやるのか

島々では過疎・高齢化が進み、医療、物流体制に課題があります。このような社会課題に対し、無人輸送機(ドローン)を使った物流システムを形成することで、島々の人々に快適な生活を提供していくことを目標としております。 2019年3月、長崎県五島市で実施される、ドローンを活用した新産業・雇用創出を目指した、「ドローンi-Landプロジェクト / 離島間無人物流事業」に参加することが決定しました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000032871.html

どうやっているのか

陸・海・空、複数のメーカーが提供する最適な物流機(フィールド型ロボット)と、物流ハブとなる地点のフィールドデータを組み合わせ、それらのデータを集約、解析することで常に最適な物流手段とルートを提案、かつ機体をシェアリングすることで低コストで無駄のない無人物流サービスを提供していきます。