なにをやっているのか
本社事務所外観
本社工場外観
当社は、産業廃棄物の処理・処分・リサイクルを中心とした、総合環境事業の会社です。
基幹となる事業は、主に工場などで排出される製造時の残渣や使用済みオイル・塗料などの廃棄物を受け入れ、焼却などの処理をし、リサイクル品としての再生やサーマルリサイクルなどの再資源化・エネルギー化を行っています。
さらに、廃棄物から固形燃料を製造、一般焼却灰から人工砂を製造、食品残渣から堆肥を製造といった事業も展開。太陽光や廃棄物発電といった発電事業も含め、総合的な環境事業を展開しています。
また、常石グループという安定したバックグラウンドを持ちながら、M&Aなどを通じて急速に成長しつつあるダイナミズムにあふれる会社です。本社のある広島県福山市を中心に、東京から九州までの営業所、さらには埼玉・福島にも子会社事業所を持ち、海外展開にも積極的に取り組んでいます。
一方で、常石グループという、安定した母体があり、「社員の幸せのために事業の安定と発展を追求する」という常石グループの企業理念から、就業環境も整えています。
さらなる事業規模・領域の拡大を目指し、会社の将来を担える‟人財“を積極的に登用していきたいと考えています。
なぜやるのか
私たちは、産業廃棄物処理を中心に、総合的に環境を守る仕事をしています。皆さんの住む地域の環境、日本全体の環境、そして世界の環境の保全に貢献したい。この想いが私たちの原動力です。
今から40~60年ほど前、日本全国で様々な公害病が発生し、とても苦しい思いをしました。
当社の創業は1967年。環境問題が多々発生している中で、船舶清掃時の廃油処理からスタートし、日本の環境問題対策の進展と歩みを同じくして発展・成長を続け、様々な技術やノウハウを開発、取得してきました。
そして昨今、地球規模での環境保全が叫ばれている今、私たちの持っている環境技術やノウハウを、日本全国ひいては世界中で活用し、環境を守る取り組みに貢献していきます。
私たちは、その活動範囲を広島県の福山から日本全国に拡大し、またアジアを中心にこれから環境問題に直面する世界中の新興国においても、貢献の場を広げつつあります。私たち日本における経験を活かし、公害病など日本と同じ道をたどることなく、豊かな国づくり、人づくりが出来るよう、協力していきたいと考えています。
これから社会に出る学生の皆さん。当社は常石グループという基盤の上に、環境分野で日本全国、また世界へ活躍の場を広げる途上にある、ダイナミズムに富んだ会社です。想いを共有し、かつ、将来は自ら事業を創る気概を持って、私たちの仲間になってもらえることを期待しています。