やはり奇跡が起きました。

昨晩(2015年12月19日)、56回目の2015年最後の愛するイノベーションサロンZ(ISZ)が、無事にというか、神秘な光を発し、奇跡を興し、2016年に繋がりました。「また得意の藤井節が始まった(笑)」という方も多いかと思いますが、これは参加頂いた方皆さんが感じておられることだと思います。でも、それは本当に起きたのです。

何が起きたのか?

それは、Oneness の状態がこの場に起こったということです。Onenessとは、森裕美子先生によると、“個人の内側の中に起る葛藤や対立を統合して心が平安になり、他との分離感がなくなり、すべてが調和している状態”だそうです。この時、「自分」という枠が無くなり、分離感が消え、すべての人との一体感、自然との一体感、宇宙のとの一体感を感じることができたのです。こんなことは僕自身も初めてのことでした。その証として、会の終了後に、別会場で任意の2次会を行ったのですが、全員が残って下さいました。その場は光に溢れていました。こんなことも初めてです^^

2016年。

私たちは、今、「世界を完全に再創造する世界観の出現」を目の当たりにしています。もうCrossroadの地点に差し掛かっています。このことに気付いていない方がいらっしゃれば、今直ぐに、目を閉じて、胸に手を当てて、ゆっくりと呼吸をし、心の声に耳を傾けて下さい。何かが囁いていませんか?このまま何となく日常を続け、宴に漬かった日々を送っていると、もう一方の道があったことすら気付かずに通り過ぎてしまうことでしょう。2016年は、すべての人にとって、決断を迫られる時となります。このことは、必然であり、運命でも宿命でもないのです。私たちの人類の未来は、人びとがそれについてどのように考えて行動するか、「今この瞬間」の私たちの考え方によって決まるのです。私たちには、変わるチャンスがまだ残っています。

前例のない任務

認めなくてはならないのは、もはや変わることが、する、しないの問題ではないということです。既に変化は起きています。唯一の問題は、それが不意に、突然に起こるかどうかということです。もしそうであるならば、それに対して私たちにできることは無く、その犠牲者になるだけだということ。でも、私たちは、それを予知して、より良い未来をもたらす大きな変化を起こすことができるのです。それこそが、現代に生きる私たち世代の、人類史上、前例のない任務なのです。

未来は、私たち一人ひとりの気付きと決断に掛かっています。

もし何かを感じ、胸騒ぎがする方は、周囲の小さな草の根活動やコミュニティのことを思い出してください。既に、このことに気づいて、大分前から行動をし、あなたに呼びかけている人たちがいるはずです。ぜひ、その活動に加わり、行動し、変化を起こしてください。今この瞬間のあたなの決断で人類の未来が変わります。

未来は明るいに決まっている!
http://www.geocities.jp/kanglocorp/seminar_top.html

生きている奇跡に感謝します。
そして、ISZの活動に協力をして下さっているすべての皆さんに感謝します。

藤井利幸

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