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昨晩(2016年1月22日)は、第30回目のシステムD研究会オープンミーティングが開催されました。同研究会も間もなく4年目を迎えようとしています。毎回、素晴らしい研究員の皆さんと共に、踏ん張りながら継続してまいりました。「資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく」これが当研究会のビジョンです。今回は、ワーキングクライシスをテーマに再度、その構造がどのようになっているかを明らかにすることから始めました。今回の大凡の方向性としては下記が導き出されました。

<見えてきた課題>
日本は、益々ワーキングプアになる社会構造になっている。この構造の中にいてはそのスパイラルから抜け出せない。従って、新しい社会構造の在り方を編み出すこと急務

<解決の方向性として>
① 国や政府が大きすぎる。協働の理念のもと、小さな政府、小さな自自区、小さなコミュニティを単位に再生を試みる

② 一人親世帯の貧困化リスクが極めて高いことに対し無策。単身者数も加速。疎外感ほど悲しいことはない。全国の空き家や使用率の低い公共施設などを解放させて、肩を寄せ合って、助け合って生きていく場が創設できないか

③ 子供たちのSOSをもっと吸い上げるためには、全国の各学校にNPOなどの専門家を介入させ、セーフティネットへのパイプラインを作っていく

システムD研究会では、引き続き、この「ワーキングクライシス」によって起こる社会崩壊の構図と真摯に向き合い、できることから始めていきたいと考えています。2016年は益々もって、皆さんからのご指導、ご支援、ご協力が必要です。まずは、オープンミーティングへのご参加をお待ちしております。次回は2月19日(金)19時~@渋谷となります。何卒宜しくお願い致します。

システムD研究会 主宰 藤井利幸

https://www.facebook.com/systemdjapan/

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