敬愛するムヒカ前ウルグアイ大統領が来日している。80歳になられたムヒカ氏にとって、訪日は最後の機会かも知れない。氏が日本を訪れることにとても強い意味を感じる。近くにいるというだけで、感動して涙が出てくる。氏のメッセージを改めて感じてみたい。
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初来日した南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領(80)が6日、記者団の取材に応じ、在任中も貫き通した質素な生活について「自由を実現するためだ」と語り、大量消費社会を批判した。大統領就任後も官邸には住まず、質素な生活を心掛けた。給与の大半を寄付し「世界一貧しい大統領」として知られる。
 ムヒカ氏は「質素な生活をすれば車や家を買い替えるのに時間を費やさずに済み、やりたいことをする時間が増える。それが自由というものだ」と持論を展開。聖書の言葉を引用しながら「人間の幸せは物質的なところには存在しない」と語った。
 ネクタイをしないことでも有名で、「使いたい人が使い、嫌な人は使わなければいい」。在任中にベルギーで国王と面会した際もかたくなに着用を拒み、最後は国王がネクタイを外したエピソードが紹介されると、会見場は笑いに包まれた。 【時事通信社】

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