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オフショア開発

なぜカオピーズは「レガシーシステム」について語るのか、業界最大級の展示会で伝えたいこと

私たちには「世界クラスのITサービスでベトナムの地位を高め、顧客・社員ともに豊かな未来を目指す」というビジョンがあります。このビジョンを体現するために、今回「ITトレンドEXPO2026 Summer」への参加を決め、テーマには「レガシーシステム刷新」を選びました。派手さでは勝負しない、けれど私たちにとって、この選択には深い意味があります。1. なぜカオピーズが「レガシーシステム」について語るのか「ITトレンドEXPO2026 Summer」への登壇が決まってから、社内で何度もこんな話をしています。「AIとかDXとか、もっと華やかなテーマもあったよね」って。正直、私たちもそう思いました。...

オフショア開発の言語バリアをどう乗り越えるか|失敗しないコミュニケーション設計の実践

オフショア開発を検討する際、多くの企業が最初に挙げる懸念が「言語の壁」です。仕様の認識がずれる、確認のやり取りが何度も続く、問題が終盤になって発覚する。こうした経験を持つ方も少なくないでしょう。 しかし、これらの問題の根本は「言語が違うこと」ではありません。コミュニケーションの設計が不十分であることが本質的な原因です。 本記事では、オフショア開発における言語の壁が発生する構造的な原因と、現場で機能するコミュニケーション設計の実践方法を紹介します。 なぜ言語の問題はプロジェクトを止めるのか オフショア開発における言語の問題は、プロジェクトの特定の場面だけで起きるわけではありません。要件定義...

エンジニアが語るオフショア開発の現場と、人月単価だけで選ばない理由

「オフショア開発」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。多くの場合、「コストの安い海外への外注」という言葉でひとくくりにされがちです。でも、実際の現場に立つと、その言葉では語りきれないものが見えてきます。本記事では、日本とベトナムをつなぐオフショア開発の現場のリアルと、「人月単価だけ」でパートナーを選ばない理由を、現場の視点でお伝えします。オフショア開発の現場のリアルオフショア開発は、「言われたものを作って納品する」だけの関係ではありません。日本のチームとベトナムのチームが、一つのプロダクトを一緒につくる。そんな日々の積み重ねでできています。日本チームとの協働の様子朝、ベトナムのオフ...

カオピーズ社内の 国際女性デー記念 イベント

世界の半分を称える特別な機会である3月8日の 国際女性デー に、カオピーズの男性たちは女性たちに多くの喜びと驚きをもたらしました。サプライズのために、通常より早く出社し、美しい花を飾ったり、ギフトを準備したりました。3月8日の朝、カオピーズで撮影された楽しい瞬間を見てみましょう!風船がいっぱいのオフィスやカオピーズのイケメン3月8日の朝、会社に到着したカオピーズの女性社員はいつもと違い、ホワイトシャツのイケメンたちに笑顔で迎えられ、「国際女性デーおめでとうー!」の声とともに花を貰いました。みんな驚きましたが嬉しそうに見えました。オフィスに入った後はくじ引きをして、ギフトを貰いました。ドキ...

社員インタービュ・オフショア開発で大切にしているところ

クライアントと開発チームの架け橋は誰?~カオピーズで活躍するベトナム人PMに迫る~カオピーズでのオフショア開発では、基本的にベトナム人BrSE(ブリッジ・システム・エンジニア)またはPM(プロジェクト・マネージャー)がクライアントと開発チームの間に立ちます。PMはプロジェクト全体を “鳥の目” で俯瞰し、マネジメント上の問題を解決します。BrSEは要件を正しく伝え、開発チームに理解させることが主な役割です。オフショア開発の代表的な課題、「コミュニケーション」「品質」「技術レベル」、を解決するため、最前線に立って努力しているのは彼らであり、オフショア開発のキーパーソンと言えるでしょう。日々...

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