こんにちは。
カラビナテクノロジー株式会社の高橋です。
2026年3月11日〜12日に福岡・博多で開催された
「九州高専ハッカソン」に、運営兼サポート企業として参加してきました。
今回は、実際に参加して感じたイベントの様子や、高専生たちの熱量についてレポートしたいと思います。
九州高専ハッカソンとは?
九州高専ハッカソンは、
九州の高専生がチームを組み、地域課題をテーマにプロダクト開発を行うハッカソンイベントです。
単なるプログラミングイベントではなく、
- 課題を理解する
- ビジネスとして成立するか考える
- プロダクトを開発する
- 発表して価値を伝える
という、実際のプロダクト開発に近いプロセスを短期間で体験できるのが特徴です。
開催概要
📅 2026年3月11日〜12日
📍 会場:福岡市 博多(中小企業大学校)
九州各地の高専生が集まり、チームでアイデアを出し合いながら開発を進めていきました。
高専生のレベルの高さに驚く
イベントを通して感じたのは、
高専生の技術力と行動力の高さです。
短い時間の中でも、
- アイデア出し
- 技術選定
- 開発
- プレゼン準備
をチームで進めていきます。
議論も非常に活発で、
「どうすれば本当に使われるサービスになるのか」
という視点で考えているチームが多かったのが印象的でした。
カラビナがこのイベントを支援する理由
カラビナでは普段から
- 高専生インターン
- ハッカソン運営
- 学生コミュニティ支援
などに関わっています。
その中で強く感じているのが
「地方にも挑戦できる場が必要」
ということです。
九州には技術力の高い学生がたくさんいます。
ただ、挑戦できる環境やコミュニティがまだ十分ではありません。
だからこそ、
学生が本気で挑戦できる場を作ることが重要だと考えています。
九州高専ハッカソンは、まさにその場の一つです。
技術とビジネスを両方学べる場
このハッカソンの面白いところは、
「技術だけでは終わらない」ことです。
プロダクトを作るだけではなく、
- 誰の課題なのか
- 本当に使われるのか
- ビジネスとして成立するのか
といった視点も考える必要があります。
これは、実際のプロダクト開発でもとても大切な視点です。
地域の未来をつくるのは「挑戦する人」
今回のイベントを通して改めて感じたのは、
地域の未来をつくるのは、挑戦する人たちだということです。
学生が挑戦できる場があり、
それを支える企業やコミュニティがある。
その循環ができることで、
地域の技術コミュニティも成長していきます。
カラビナとしても、
こうした取り組みを今後も続けていきたいと思っています。
最後に
もし
- ハッカソンに興味がある
- 技術で課題解決してみたい
- 地域コミュニティに関わってみたい
という方がいたら、ぜひ一度話を聞きに来てください。
カラビナでは、
エンジニアやPMなど一緒に働くメンバーを募集しています。
まずは気軽にお話しできたら嬉しいです!