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なにをやっているのか

"土と根” 有機野菜の冷凍キューブ
商品パッケージ
Kazamidoriは、2018年6月に創業した、乳幼児を抱えるご家庭に向けた事業を行う会社です。現在はお子さんとご家族を支える離乳食のブランドを作っています。 現在は資金調達を終え、最初のプロダクトのローンチに向けて動いているところです。 ここ数ヶ月で何百人ものご家庭のお話を聞く中で、お子さんの「食」に関する課題が根深いことを知り、まずはこの領域からKazamidoriの歩みをスタートさせたいという想いが強くなりました。現在は、工場やシェフ、農家さんとも協力をして、離乳食の開発を行なっています。また今後、ブランドを導入してくださる保育園や病児保育施設などとも連携、海外進出なども進めていく予定です。

なぜやるのか

KazamidoriのVision/Mission
Vision達成のために、ストレスフリーな「子育ち」環境を作ります。
<なぜ乳幼児なのか> 僕らが乳幼児のいるご家庭へのアプローチにこだわりを持つ理由の一つに、「非認知能力」という人間の基盤とも言える能力への関心があげられます。 <なぜ離乳食なのか> 子どもの健全な成長には、子どもはもちろん、親御さん、養育者など周りの方にとってストレスフリーな環境を作ること。これが最初のステップだと思っています。実際に最近の保育業界では、「子育て」ではなく「子育ち」である。といった考えが主流になってきています。 心の成長期は、子どもに何か「教え」を与えるのではなく、子どもの主体的な行動に対して、養育者がサポートし、環境を作ってあげることが大事だといった考え方です。そして、その「子育ち」が保証されるには、大人にとってストレスフリーな「子育ち環境」を用意することが不可欠だと思います。 共働きの一般化、核家族化が進む中でも、親の自己実現、そして子どもの成長を両立できる社会を実現していけるように、我々は家庭へのサポートをしていきます。そして僕らが今作っている離乳食は、そんな親御さんを悩ませる「食」の悩みを解決できる最高のプロダクトだと実感しています。 <21世紀に必要なスキル、Kazamidoriがはじめる理由> これからの時代、雇用は流動化し、職業選択もますます自由度が増していきます。副業も当たり前になり、1人がいくつもの仕事を持つかもしれません。そんな「自由」な社会において、辛くなっていくのは「自由を活かせない」ことだと思うのです。 やりたいことがない。自信がない。好きなことが見つからない。そういう状態になればますます、自由であることの弊害を受けると思います。相対的に今より、そういう人が弱い立場になっていくとも。これは非常に悲しいことだと思うし、こういう自由度の高い社会に個々人が対応していけるようになることが、僕は必要であると考えています。 だからこそ、知的好奇心、その好奇心を支える自己肯定感などの「好きという気持ち」を見つける、そして育む能力の重要性を感じます。そして、幼少期の生活がその能力の醸成に大きな影響を与えるということであれば、僕はやはり幼児教育や、幼少期のライフスタイルに寄り添っていくべきだと思ったわけです。 人間のエンジンとも言える、コアな部分をきちんと育てていくこと。 そして、誰もが自分の「好き」を見つけ、力にできるようになる社会の実現を目指して、Kazamidori,incはスタートしました。

どうやっているのか

Kazamidoriには、社会を前に進めていきたいという気持ちを強く持つメンバーが多くおり、この領域での課題解決は、社会を前に進めていけるという自信を持って事業を推進しています。 現在は少しずつ組織を拡大しながら、デザイナーやエンジニアなど含め5人で会社を運営しています。 とはいえ、Kazamidoriはまだ始まったばかりのチームです。年齢やバックグラウンド問わず、新たに参画してくださる方の個性が混じり合い、新しい文化が少しずつできあがっていくのを楽しみにしています。