なにをやっているのか
【 私たちは何をしている会社か】
私たちは、公共工事に欠かせない「積算」を支援するシステムを開発・提供しています。
道路、橋、上下水道、学校など——
社会インフラの多くは公共工事によって整備されています。
そして公共工事では、工事にどれくらいの費用がかかるのかを正確に算出する「積算」という工程が不可欠です。
税金が使われる以上、この価格は公平で透明性の高いものでなければなりません。
もし積算がなければ、入札は成立せず、工事そのものが始まりません。
つまり積算は、社会インフラを支える“土台”とも言える存在です。
しかしこの業界では、長年にわたり経験や属人的なノウハウに頼る場面が多く残っていました。
私たちはそこにテクノロジーを持ち込みます。
自社開発の積算システムにより、
複雑な計算を正確かつスピーディに行える環境を提供し、
さらにOCRやAIなどの技術も取り入れながら、業界の進化を後押ししています。
目指しているのは、単なるソフトウェア会社ではありません。
テクノロジーの力で、社会インフラを支える仕組みそのものをより良くしていく。
それが私たちの仕事です。
なぜやるのか
【なぜ、私たちはこの仕事をするのか】
社会インフラは、当たり前に存在しているように見えます。
しかしそれは、多くの人の仕事によって支えられています。
災害からの復旧。
老朽化した橋や道路の更新。
安全な街づくり。
これからの日本において、公共工事の重要性はますます高まっていきます。
その一方で、業界には長年解決されてこなかった課題があります。
経験に依存した業務。
属人化した知識。
非効率な作業プロセス。
本来、社会を支える重要な仕事であるにもかかわらず、
その現場ではまだ多くのアナログな手法が残っています。
私たちは、この状況を変えたいと考えています。
テクノロジーの力で業務を仕組み化し、
誰もが高い精度で仕事ができる環境をつくる。
経験だけに頼るのではなく、
データと技術によって業界全体の生産性を引き上げていく。
それは単なる効率化ではありません。
より公平な入札を実現し、
公共工事の品質を高め、
結果として社会そのものをより良くしていくことにつながります。
派手な仕事ではないかもしれません。
けれど、社会にとって欠かせない仕事です。
そしてまだ、変えられる余地が大きく残された領域でもあります。
だから私たちは挑戦を続けます。
テクノロジーで業界を前に進めたい。
社会を支える仕組みを、より良いものにしたい。
その想いが、私たちの原動力です。
「私たちは、業界を変える側でありたい。」と常に考えています。
どうやっているのか
【私たちは、どうやってそれを実現しているのか】
私たちは、テクノロジーと専門知識の両輪でこの仕事を支えています。
積算は非常に複雑で、高い正確性が求められる業務です。
だからこそ私たちは、自社でシステムを開発しています。
現場の声を直接プロダクトに反映しながら改善を重ね、
実務に本当に役立つ機能を追求し続けています。
さらに、OCRやAIなどの新しい技術も積極的に取り入れ、
これまで人の手に頼っていた作業の効率化と精度向上を実現しています。
しかし、私たちは「システムを提供して終わり」とは考えていません。
積算のプロフェッショナルによるサポート体制を整え、
判断が難しいケースにも向き合いながら、
お客様が安心して業務を進められる環境を支えています。
テクノロジーだけでも、
人だけでも、この仕事は成り立ちません。
だから私たちは、両方を磨き続けます。
仕組みで品質を高める。
人が価値を生み出す。
その組み合わせこそが、私たちの競争力です。