激闘!國丸・新メニューコンペティション!! | 株式会社K・ライズホールディングス
2023年からスタートした"部門会"皆さん、こんにちは。K・ライズグループでは様々な定例会議があります。その中で今回は2023年から発足された"部門会"というものについて記事を書きます!まずこの...
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「いつかは自分の店を持ちたい」
飲食業界で働き、ラーメンの現場に立っている人なら、
一度は考えたことがあるはずです。
ただ、
日々の営業に追われながら、ふと不安がよぎることはありませんか。
— この働き方は独立につながっているのだろうか。
— いま身につけている経験は、本当に将来の武器になるのだろうか。
独立には、覚悟だけでなく準備が必要です。
ラーメンを作れること。
現場を回せること。
それだけでは、店は続きません。
どれか一つ欠けても、店は続かない。
直営店7店舗、独立/FC店5店舗を展開する國丸が考える
「独立できる人財」とは、
ラーメンを作れる人ではありません。
店を回し、育て、続けられる人です。
だからこそ國丸では、
「どんな経験を積めるか」を何よりも大切にしています。
本記事では、
を解説していきます。
独立・開業するのに必要なことと、飲食店開業の現実
國丸で働くと、何が身につく?
技術|味噌専門だからこそ学べる、本物の技術
技術を、“売れる一杯”に変える力|社内商品開発コンペ
集客を“感覚”で終わらせない力|マーケターとつくる実践的な集客
「また来たで!」が生まれる理由|地域に愛され続ける店づくり
國丸にはどんな支援があって、独立が現実になるのか
FC展開の実績|独立までの道のりを、すぐそばで見られる環境
独立時の國丸からの支援|一人にしない独立の形
國丸が目指すラーメン店のかたち
清掃|見えないところまで、手を抜かない
接客|押し付けない、気づける関わり
心遣い|また来たくなる理由は、小さなところにある
独立を考え始めた今が、動き出すタイミング
飲食店の独立で失敗する理由は
「味が悪いから」だけではありません。
まず、飲食業界は数字で見ると非常に難易度の高い業界です。
一般的に、飲食店は
「開業から3年以内に約7割が閉店する」とも言われています。
5年後まで残るのは、全体の2〜3割程度。
これは「努力が足りない」からではなく、
こうした要素が重なり、
「続けられない店」になってしまうことが少なくありません。
独立とは、
ラーメン職人になることではなく、経営者になること。
だからこそ、現場に立ちながら
「技術 × 売上 × 人 × 地域」を
バランスよく経験できる環境が重要になります。
國丸は、ラーメン業界の中でも難易度が高いとされる
「味噌ラーメン専門店」です。
味噌は種類も幅広く、
配合・火入れ・香りの立たせ方ひとつで、味が大きく変わります。
國丸では、創業から27年「味噌ラーメン」に向き合ってきた中で培った
味噌の扱い、調理工程を誰が作っても一定の品質を出せる形に落とし込んでいます。
職人の感覚だけに頼らないからこそ
「学べば身につく技術」として
将来自分の店を持ったときにも再現できる力になります。
國丸では、
年に2回ほど、社内商品開発コンペを開催しています。
このコンペは、
ただ「おいしい一杯」を作るだけでは終わりません。
すべてを考えた上で挑む一杯です。
FC店も参加し、
取引先の方々を審査員にお招きし、
優勝したメニューは期間限定メニューとして店舗販売されます。
自分が考えたラーメンが
「売上」という数字で結果として返ってくる。
技術だけでなく、
数字を意識した商品づくりの感覚が自然と身についていきます。
國丸では、
集客を現場任せ・感覚任せにはしません。
本部のマーケターと連携しながら、
などを行っています。
「なぜこの企画をするのか」
「どんな数字を狙っているのか」
目的を明確にした上で実行し、
結果は必ず振り返る。
感覚で終わらせないからこそ、
独立後にも使える集客の考え方が、実務として身についていきます。
國丸が目指しているのは、
「一度来てもらう」だけのラーメン店ではありません。
地域に根付き、長く愛されること。
國丸では、
といった取り組みを行っています。
店は、ただ売る場所ではなく、
人との関係が積み重なる場所。
「お客様の記憶に残る店づくりとは何か」
「地域に必要とされる店づくりとは何か」
を常に試行錯誤し、お客様の未来につながる体験イベントを実施しています。
冒頭でお話ししたように國丸には
FC・独立の制度があります。
スタッフとしての大きな利点は、
独立が遠い話ではなく、身近に見えること。
FC店の立ち上げや運営を
現場で一緒に働きながら見られる環境があるため、
といったリアルな部分を
自分の将来に重ねてイメージできます。
「いつか独立したい」が
少しずつ「自分にもできそう」に変わっていく、そんな環境があります。
國丸のFC・独立支援は
「開業して終わり」ではありません。
独立時には、
など、本部が伴走いたします。
関係が続くからこそ、
困ったときに相談できる。
数字や集客についても、一人で抱え込まなくていい。
段階を踏み、
現場で経験を積んできた人が、
無理なく独立できる仕組みが整っています。
独立を支える仕組みや制度があることは、たしかにとても大切です。
けれど、それ以上に重要なのは、
「どんな価値観の店で、誰と働くか」。
どんなに制度が整っていても、
日々立つ現場の考えに共感できなければ、
その経験は将来の自分の店にはつながりません。
では、國丸はどんなお店なのか。
なぜ「独立を目指す人に向いている」と言えるのか。
その理由は、
國丸が大切にしている 店づくりの姿勢 にあります。
國丸が目指しているのは、
「おいしかった」で終わるラーメン店ではありません。
今日、良いことがあった人も。
少し疲れている人も。
帰るときには、来たときよりも少し前向きになれる。
そんな時間を届けたいと考えています。
そのために、小さいところから、
國丸では、5Sを基準にした清掃チェックを徹底しています。
床やテーブルだけでなく、
お客様の目に入りにくい場所ほど丁寧に。
「気持ちよく食事をしてほしい」という
当たり前の想いから。日々のルーティンとして行っています。
國丸が大切にしているのは、
ただ明るく元気な接客ではありません。
必要なときに、さっと気づけること。
お客様一人ひとりに合わせた距離感。
社内研修も通じて、
「どんな接客が『目の前のお客様の思い』に答えられるか」
をそれぞれが考えています。
トイレのアメニティや
お子様連れのお客様へのちょっとした用意。
一つひとつは些細でも小さな積み重ねが
「この店、なんだか居心地がいい」につながると考えています。
國丸がつくりたいのは
お腹を満たす場所ではなく
「また来たで!」と言いたくなる
気軽に立ち寄れて、元気になれる場所!
こうした店づくりの姿勢は、
マニュアルだけで身につくものではありません。
日々の営業の中で、
仲間と考え、悩み、向き合い続けるからこそ、
自然と自分の価値観になっていきます。
そして将来自分の店を持ったとき、
必ずご自身の店の空気として表れるものです。
私たちは國丸の思いが
さらに広がることを願っています。
「独立したいけど、今の職場ではイメージが湧かない」
「転職するなら、将来につながる環境を選びたい」
そんな想いを持つ料理人にとって、
國丸は 独立までの道筋が見えるラーメン店 です。
必要なのは、
現場で一つずつ積み上げていくこと。
独立を「いつか」ではなく、
「現実」にしたい人へ。
その一歩目として、
ご興味を持ってくださった方は
是非一度、今後の展望についてお話ししましょう!