なにをやっているのか
キーネットワークは、レイスグループのグループ企業として、マーケティング・リサーチ部門を担っております。レイスグループとは、商社・広告・IT・メーカー等様々な業界に対して経営ソリューション事業を展開しており、年間5,500社の支援を行っております。 キーネットワークではグループ各社の新たなクライアント開拓を推し進めるべく、業界動向調査、アプローチ戦略立案などを行い、グループの業容拡大を推進しています。
なぜやるのか
レイスグループは、上場企業役員経験者の知見や人脈を活用する経営顧問事業、 即戦力となる人材のスカウト事業をはじめとして、M&A仲介事業、Webプロモーション事業、 ECソリューション事業等、多面的な切り口から経営上の課題の解決を支援しています。キーネットワークは、より多くのクライアントや候補者にこれらのサービスの意義や価値を理解してもらえるよう、マーケティング・リサーチを行います。例えば、スカウト事業の場合、企業の経営課題を分析し、その課題を解決する能力を有するスカウト候補となる人材が、どのような業界、会社、部署にいるのかリサーチし、またどのようなアプローチが効果的か戦略を練り、実行に移しています。
どうやっているのか
私たちが接するのは経営上の課題を抱える企業経営者や、各業界で活躍する一線級のビジネスマンの方々です。然るべき対応をするためには、高いレベルのビジネス知識やコミュニケーション能力が求められます。キーネットワークではこのようなスキルを身に付けるため、日経新聞の読み合わせや、業界動向の勉強会、敬語テスト等、日々自己研鑽を重ねています。また、入社1年目から実践的な業務にチャレンジできる環境があり、成長スピードが早いのもキーネットワークの特徴のひとつです。仕事はチームで行なうことが多く、互いに協力し切磋琢磨しながらプロジェクトに取り組みます。キーネットワークでは入社1年目にして、5名のメンバーを束ねる者もいます。