なにをやっているのか
累計販売数 3億食突破「お水がいらない」シリーズ
キンレイの代表商品である冷凍の「鍋焼うどん」
キンレイは「とにかく美味しいものをつくる」ことにこだわり続けてきた、創業50年を超える冷凍麺専業のオンリーワンメーカーです。市販用の冷凍麺では、業界トップレベルのシェアを持ち、冷凍麺市場の成長を牽引しています。
1974年の創業以降、今も続くロングセラーはアルミ容器入り「鍋焼うどん」。コンビニの展開初期から店頭に並び、多くのお客様に愛され、今も続くコンビニの代表商品のひとつです。
一方で、スーパーマーケットにおける冷凍麺市場を牽引してきたのが「お水がいらない」シリーズです。手鍋ひとつで調理できる簡便性とお店さながらの本格的なおいしさを武器に、直近10年で売上を急拡大。うどんだけでなく、ラーメンのヒット商品も複数生まれ、今ではシリーズ累計3億食販売を超え、約20種類の商品展開をしています。
大手企業の参入が相次ぐ冷凍麺市場において、商品力を武器に独自のポジションを築き、「本物の美味しさ」をより多くの方へつくり届けるために、今も新しい挑戦を続けています。
なぜやるのか
創業当時は和洋中問わず様々なメニューを冷凍宅配
ご家庭でお店さながらの一杯を
キンレイは「専門店を超える専門店になる」というビジョンを掲げており、ご家庭にお店さながらの味を届けることで、人々と私たちの幸せ、食文化の更なる発展に貢献することを目指しています。
ユーザーの方々のお声を聞くと、様々なかたちでキンレイの商品を活用いただいていることが分かります。
一人暮らしの方の手間抜きごはんに。時間がなくても子供にちゃんとしたものを。がんばる受験生の力になる夜食に。身体に不自由のある方や年配の方でも簡単に。風邪をひいたときの定番で。仕事に育児で多忙なご家庭のお助けアイテムとして。
我々がこだわる「おいしさ」は、幅広い世代の方に様々なシーンに寄り添い、心や身体を満たすことに繋がっています。
創業当時、一流シェフを招聘し、和洋中問わず様々な料理を冷凍宅配で届けていた頃から変わらず、キンレイという会社が「おいしさ」、そしてそのおいしさをそのままご家庭に届けるための「冷凍技術」を探究し続ける理由はここにあります。
どうやっているのか
パートナーと想いを分かち合い、良いものづくりに取り組んでいます(画像は50周年特設サイト)
キンレイは3工場体制で安全・安心を最優先に食品を製造し、ご家庭にお届けしています
私たちが大事にしていることは、まず、我々自身が食を楽しみ、「本物のおいしさ」を知ること。そして、我々自身が新しいおいしさをつくり届けていくために、常に進化する食文化や料理から学び、変化を恐れずに新しいことに挑戦し続けること。そして何よりも大事なことは、安全・安心を何よりも優先し、安全な食を追求し、安心をお客様にお届けすること。
また、「本物のおいしさ」をつくり届けるという大きな目標に向かって、開発部門以外も含めて、全員がキンレイのものづくりに誇りを持ち、それぞれの役割を果たしていくチーム感もキンレイらしさのひとつです。キンレイは、これからも真心を込めて誠実にものづくりを続けていきます。
※50周年記念の特設サイトでは、キンレイのおいしさを深掘りする50記事を公開中です
https://50th-kinrei.com/