なにをやっているのか
クラウドサービス「Knowledge Box」
経理実務テスト「kip」 Knowledge is power
マナボックスはベトナムのハノイで誕生しました!
ベトナム在住5年の代表の永井とベトナム人パートナーLoan, インドに住んでいた会計士で設立した会社です。
マナボックスという会社名は、「学ぼう(Manabo)」「ビジネス(Management)「IT(box)」からとりました。
弊社は「Hanoi to the world」を合言葉に、アジアにおいてビジネス人材教育及び経営管理しくみ作りサービスを提供しております。
現時点のサービスとしては
■アジアビジネス人材教育
・ベトナム経理実務検定(http://goo.gl/cK1wLW)
・べトナム経理実務トレーニング
今後は経理のみならず非経理人材向けの原価意識教育や一般ビジネスなどのビジネス検定を構築しアジアの標準とすること、トレーニングコンテンツも増やし、それをe-learningやアプリ、ゲーム、人材紹介等を展開することを目標としています。
■経営管理仕組作り
社内のノウハウの蓄積・標準化を目指したクラウドアプリケーションの「Knowledge Box」の開発運営を行っています。こちらは海外進出をしている日系企業向けに日本本社と現地法人をナレッジで繋ぐサービスです。http://knowledgebox-japan.com/
個人の教育(人的資産の創造)×組織の仕組作り(組織資産の創造)をナレッジにより達成することを目指しています。
なぜやるのか
■人材育成
ベトナムのような新興国で長くビジネスをしていると、一番痛感するのが教育の必要性です。
ベトナムの人たちはとても勉強熱心です。ただ、特にビジネスの分野になると勉強標準となるテストがなかったり、トレーニングの機会も中々ありません。今後ベトナムをはじめてするアジアの国々が発展するためにはビジネス教育、中でも経理や原価計算、マネジメントといった分野の向上が不可欠となります。
「もし現存しないのであれば我々の手で作りたい」、そんな思いでサービスの開発・提供を日々しています。
■経営管理、仕組作り
創業メンバーは全て日系企業の進出コンサルティングをしていました。
ベトナムでは退職は頻繁で、産休も多く、また日本人駐在員も3年程度で交替します。
社内ノウハウが蓄積しません。常に特定の個人に依存しなくてはいけない体制になってしまいます。
日本本社もその距離や人材不足、知識不足のため現地法人を適切に管理できていません。
このような問題点はベトナム以外の国でも全く同じです。
そこでこの問題を根本的に解決するために海外子会社見える化・ナレッジ蓄積クラウドアプリケーション「Knowledge Box」を開発しました。
我々の持つ専門的なノウハウ×クラウドツール=海外子会社管理の見える化となります。
どうやっているのか
オフィスの様子
創業1年半で、現在メンバーは出資者兼パートナー3名と従業員4名の7名でベトナムハノイを中心に事業を行っています。
皆大手のコンサルティングファームに勤務していた者です。
小さく若い会社ですが、「新しいサービスを自分の手で創りたい」、そんな想いを持ったメンバーが集まっています。
(日本人2人以外のベトナム人は現在は全て女性です。ベトナムでは経理などの文系はほとんどが女性です。今後エンジニアを中心に男性も増やしていきます。)
その分野に深い専門知識を持ったプロフェッショナルメンバーが、新しい標準サービス・アプリケーションを創ることに専念しています。
我々のカルチャーは「誰かがやらなければならないことがあり、誰もやらないのであれば我々の手で創る、インターネットを通じて」というものです。
代表を含めた日本人は二人です。
いずれも日本の公認会計士です。ただし、いわゆる士業は一切しておりません。
業界ではとても珍しい冒険心旺盛です。