株式会社航和(本社:岩手県雫石町、代表取締役:佐々木 航)は、2025年8月に開催された「スタートアップワールドカップ2025 東北予選」(主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ)に出場し、自社開発の介護業務支援システム「Kaigo Cloud(カイゴクラウド)」を発表しました。
Kaigo Cloudは、介護現場で発生する膨大な事務作業を効率化し、スタッフがより多くの時間を「人と向き合うケア」に使えるよう設計された業務支援システムです。記録や報告、情報共有をデジタル化することで、現場負担を軽減しながら、チーム間の連携やケア品質の向上を実現します。
発表では「テクノロジーは人を支えるための道具である」という理念のもと、介護業界における働き方の改善と、利用者様の満足度向上の両立を目指す取り組みを紹介しました。聴衆からは「現場発のリアルな課題解決」「福祉DXの実践モデル」として高い関心が寄せられました。