1
/
5

すべてのストーリー

100年守られた美瑛の景観を、次の100年へ|クウカンの不動産事業

北海道・美瑛町。どこまでも続く丘の風景と、世界中から訪れる観光客。その中でも、美瑛を象徴する存在のひとつが「ケンとメリーの木」です。今回クウカンが取り扱いを開始したのは、その隣接地にある約6,114坪のリゾート開発用地。100年以上にわたり農家によって守られ、約30年間は「ペンション ケンとメリー」として観光客を迎えてきた場所です。私たちが考えているのは、単にこの土地を「売る」ことではありません。この場所が持つ歴史と景観を、次の世代へどうつないでいくか。そこから、新しい不動産事業が始まります。「土地を売る」ではなく、「未来の使い方」を考える約6,114坪という広大な土地には、さまざまな可...

「使えない185日」を価値に変える。北海道の不動産運用を変える新サービス「イオルマンスリー」

北海道の不動産には、まだ活かしきれていない「空間」がたくさんあります。観光シーズンには多くの旅行者が訪れる一方で、冬季や閑散期には空室が増える。さらに、用途地域や法規制によって宿泊施設として活用できない物件もあります。そんな「使いきれていない不動産」に、新しい選択肢をつくるため、クウカン株式会社は北海道の短期賃貸プラットフォーム「イオルマンスリー」を立ち上げました。「民泊ができない」なら、別の使い方を考える北海道の観光地では、民泊や宿泊施設への需要が高まっています。しかし、住宅宿泊事業法(民泊新法)では、民泊として営業できる日数が年間180日以内に制限されています。つまり、単純に考えれば...

築64年の家を、世界が訪れるキャビンへ|富良野「YAM-PE」

築64年の家を、世界中の旅行者が訪れる一棟貸しキャビンへ。クウカンが富良野・山部で手がけた「Furano cabin YAM-PE(ヤムペ)」は、古い建物をただ新しくするだけではなく、「この場所だからこそ選ばれる宿泊施設」をつくることを目指したプロジェクトです。2026年7月にフルリノベーションを完了し、旅館業許可も取得。家具や家電、インテリアまで整え、購入後すぐに別荘として、また宿泊施設として運用できる物件として販売を開始しました。古い家を「資産」に変える仕事不動産の仕事というと、物件を「売る」ことをイメージするかもしれません。でも、クウカンが取り組んでいるのは、それだけではありません...

Web×不動産で、北海道の実家じまいを変える!北海道の相続・不動産売却を丸ごと解決

「北海道に実家があるけれど、遠くに住んでいて管理できない。」そんな悩みを抱える方は、決して少なくありません。親から相続した家をどうするのか。売却するのか、管理するのか、活用するのか。さらに相続手続きや税務、現地調査まで考えると、道外に住んでいる人にとっては大きな負担になります。今回クウカンが取り組んだのは、そんな「北海道の実家じまい」を、帰省することなく進められる仕組みづくりです。Webサイトをつくるだけでは、課題は解決しないクウカンが一般社団法人相続事務サポート協会と立ち上げたのが、北海道の相続・不動産売却を支援する「あんしん相続」です。一見すると、相続に関するWebサイト制作のプロジ...

中富良野の一棟貸し「Shikauchi」|地域の余白を、世界が訪れる価値へ

「夏は観光客が多いけれど、冬は人が少ない。」そんな地域の常識に、クウカンは別の可能性を見つけました。北海道中富良野町で運営する一棟貸し宿泊施設「Shikauchi(シカウチ)」が、初年度の年間平均稼働率58.9%を達成。8月には93.5%の高稼働、冬の12月には平均客室単価(ADR)65,720円を記録しました。さらに、宿泊売上の約8割が海外需要。香港、台湾、アメリカ、タイ、シンガポールなど、世界各国からゲストが訪れています。この数字の裏側にあるのは、単なる「宿泊施設の運営」ではありません。「冬の中富良野」を、どう価値に変えるか?中富良野は、ラベンダーや雄大な景観を求めて多くの観光客が訪...

北海道の不動産を、世界の投資家へ。クウカン不動産の1年

富良野・美瑛・倶知安を舞台に、不動産事業を拡張していますクウカン株式会社の不動産事業「クウカン不動産」は、宅建業の開始から1周年を迎えました。初年度は、富良野・美瑛・倶知安・札幌を中心に、賃貸仲介38件、売買仲介7件、合計45件の成約を実現。2年目となる現在は、単なる不動産売買・仲介にとどまらず、物件の開発、リノベーション、内装デザイン、賃貸募集、現地管理、BPOまで事業領域を広げています。その背景にあるのは、北海道の不動産を「買って終わり」にしないという考え方です。CASE|北海道の不動産投資を、現地から支える富良野・美瑛・倶知安などの北海道リゾートエリアには、国内外から多くの投資家が...

リアルな空間からWebまで。北海道の「価値」をつくる仕事|クウカンの最新実績

「この物件、どうすればもっと価値を高められるだろう?」「この会社の魅力を、どうすればもっと多くの人に伝えられるだろう?」クウカン株式会社が向き合っているのは、そんな問いです。私たちは北海道・富良野を拠点に、不動産、宿泊施設開発、Web制作、動画、マーケティング、ブランディングなど、さまざまな事業を展開しています。一見すると異なる領域に見えるこれらの仕事ですが、根底にあるのは「地域にある価値を見つけ、磨き、必要とする人へ届けること」です。今回は、そんなクウカンの仕事の一部をご紹介します。富良野の物件を、次の価値へ。空間プロデュースの仕事富良野では、既存の戸建て住宅を活用したリノベーションや...

北海道の不動産投資を、もっと自由に。海外投資家を支えるクウカンの仕事

北海道のニセコ・倶知安・富良野・札幌には、世界中から投資家や事業家が集まっています。一方で、海外から日本へ進出するには、法人設立、税務、法務、不動産取得、金融機関とのやり取りなど、さまざまな壁があります。そこでクウカン株式会社が始めたのが、海外投資家の北海道進出を支える「一気通貫の伴走型支援」です。「物件を売る」だけではない。不動産投資のすべてに関わるクウカンの不動産ソリューション「JANKEN」では、海外投資家のニーズに合わせて、不動産の購入から運用まで幅広くサポートしています。たとえば、・北海道での不動産・土地探し・法人設立や納税管理人に関する支援・専門家と連携した法務・税務対応・M...

北海道の「採用できない」を変える。クウカンが仕掛ける採用×マーケティング

「求人を出しても応募が来ない。」北海道の地方企業では、そんな悩みが当たり前になりつつあります。特に富良野やニセコのような観光地では、事業が成長している一方で、人材不足が大きな課題になっています。そこでクウカン株式会社が始めたのが、北海道特化型の採用代行サービス「リクルーティブ」です。私たちが目指しているのは、単なる採用業務の代行ではありません。採用を、マーケティングとして考える。これがリクルーティブの大きな特徴です。「求人を出して待つ」だけでは、人は集まらない採用活動というと、求人票を作って掲載し、応募を待つことをイメージするかもしれません。しかし、今の採用市場ではそれだけでは十分ではあ...

世界中のオーナーと北海道をつなぐ。私たちが挑む「民泊投資」の新しい形

「北海道で不動産を買いたい。」「民泊を運営したい。」そんな想いを持つ海外オーナーは年々増えています。特にニセコや富良野は、世界中の旅行者が集まるリゾートエリア。近年は北米をはじめとしたインバウンド需要の拡大により、北海道の不動産や民泊への注目もさらに高まっています。しかし、海外から日本で不動産を購入し、運営することは決して簡単ではありません。言語の違い、税務や法務の手続き、建築会社との打ち合わせ、宿泊施設としての運営管理など、多くのハードルがあります。そこで私たちクウカン株式会社が展開しているのが、多言語対応の民泊投資支援サービス「JANKEN Hokkaido」です。不動産だけではない...

他社査定の約2倍で成約。その裏側にあるのは、Webマーケティングの力でした。

「地方の不動産は売れない。」そんな常識を、クウカン株式会社はWebマーケティングとグローバルな情報発信で変えています。今回、富良野市で取り扱った土地売却では、他社査定額の約2倍となる価格でスピード成約を実現しました。この成果は、単なる営業力によるものではありません。SEO、多言語コンテンツ、写真・動画制作、海外向けSNS運用など、自社で培ってきたマーケティングノウハウを組み合わせた結果です。私たちは「不動産会社」であると同時に、「マーケティング会社」でもあります。Webマーケティングで、地方の価値を世界へ届ける富良野やニセコでは、世界中から投資家や旅行者が訪れる一方で、相続した空き家や使...

富良野の"まだ見つかっていない価値"を見つけ、世界へ届ける仕事。

クウカン株式会社では、北海道の不動産・宿泊・Webマーケティングを組み合わせながら、地域に新しい価値を生み出すプロジェクトを進めています。今回、新たに始動したのは、富良野市東山にある築49年の古家を再生し、新しい宿泊施設として生まれ変わらせるプロジェクトです。世界的リゾートの「次」をつくる挑戦富良野やニセコには、世界中から多くの観光客が訪れています。その一方で、人気エリアへの集中によって土地価格が上昇し、周辺地域には活用されない空き家や古家が数多く残っています。私たちは、その"まだ見つかっていない地域資産"に新しい価値を与えることこそ、これからの地方創生につながると考えています。今回の舞...

「良いWebサイト」を作るだけでは終わらない。事業の本質を伝える"編集者"として働く。

「ホームページを作ってほしい。」クウカンには、そんな相談が数多く寄せられます。でも、私たちは最初からデザインの話をすることはありません。まず考えるのは、「この会社の本当の価値は何か」ということ。今回、札幌で事務・経理代行を手掛ける「株式会社識彩」のWebサイト制作でも、私たちが向き合ったのはデザインではなく、事業そのものの魅力をどう伝えるかでした。現場に足を運ぶからこそ、本当の強みが見えてくる識彩の強みは、オンラインだけで完結する事務代行ではありません。お客様の会社へ直接訪問し、散らかった書類や業務フローまで一緒に整理しながら、バックオフィス全体を仕組み化していくこと。一見すると泥臭い仕...

「DXをやりたい。でも、そこまで手が回らない。」地方企業のリアルを、私たちは現場から変えていく。

「DXが必要なのは分かっている。でも、人手が足りない。」これは、私たちが富良野・ニセコエリアで多くの企業と向き合う中で、何度も耳にしてきた言葉です。世界的なリゾートとして注目を集める北海道。その一方で、多くの地域企業は人材不足や業務過多により、WebやAI、SNSを活用したデジタル化まで手が回らないという課題を抱えています。クウカン株式会社は、そんな地方企業の課題を"机上のDX"ではなく、自社で実践・検証したノウハウをもとに解決しています。自社事業で成果を出したからこそ、提案できるDXがある私たちは受託制作会社ではありません。不動産事業、民泊事業、採用支援事業など、自ら事業を運営し、その...

「検索」の先にいる人を救う仕事。Webマーケティングで北海道の空き家問題に挑む。

「実家の空き家をどうしたらいいか分からない。」「農家住宅だけど売れるのだろうか。」そんな悩みを抱えた人が、検索エンジンに入力する一つのキーワード。私たちクウカン株式会社は、その"検索"から地域課題を解決する仕事に挑戦しています。Webマーケティングは、地域課題を解決する手段になるクウカンでは、不動産事業とWebマーケティングを切り離して考えていません。北海道では、空き家や農家住宅の増加が大きな社会課題となっています。一方で、その悩みを抱える人の多くは、まずGoogleやYouTubeで解決策を探します。だから私たちは、不動産会社でありながら、SEO記事を書き、動画を制作し、自社YouTu...

6フォロワー
72投稿数