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なにをやっているのか

現場のペインを熟知したメンバーでプロダクト開発を行なっています
プレシリーズAにてDBJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、500 Startups Japan、個人投資家らから総額1.3億円の調達を完了しました。
「誰もが住み慣れた街・環境でクラセルために、私たちKURASERUはテクノロジーで医療介護の情報格差をなくします。」 株式会社KURASERUは、神戸のスタートアップです。 入退院連携プラットフォーム「KURASERU」を運営しています。 2017年の12月には「KOBE Global Startup Gateway 5th Batch」に採択され、翌年6月には「OIHシードアクセラレーションプログラム(OSAP)5期」に採択アクセラレーションプログラムを受けています。 複数の大手ベンチャーキャピタルから資金調達を実施し、現在神戸市内での実証実験を行なっています。 医療のICT(Information and Communication Technology)化はもはや周回遅れと言われているほど。 現場を知り尽くした弊社代表の川原を筆頭に、様々なバックグラウンドを持った人材が集まってきています。 *株式会社KURASERU コーポレートサイト https://www.kuraseru.co.jp/

なぜやるのか

次の行き先に困っている。そんな人が全国で毎月8万9000人います。
医療介護の連携は未だに電話とFAXのやり取りで行われています。ITの力でなめらかにしていくことが必要です。
約800万人いる団塊の世代が、75歳以上の後期高齢者となる2025年問題。 社会保障費の急増や医師不足、孤独死の増加など・・・ 普段の生活において、このような問題を自身の問題として考えることはあまりないかもしれません。 ですが、今医療や介護サービスを受けていないあなたも、この問題の当事者です。 解決の糸口として我々が着目したのは「情報連携」です。 超高齢化社会への対策として地域包括ケアシステムの構築が急務とされていますが、それを支えるプラットフォームは未だ不十分です。 医療介護の現場では現状、電話やFAX、直接の訪問が主な連絡手段となっています。 患者さんが入院・退院するときには医師、看護師、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカーなど様々な職種のスムーズな連携が必要となりますが、必ずしも各プレイヤー間の連携がうまく取れている状態ではありません。 このことにより、医療介護の専門職の方々が本来なら不要な業務に時間を費やしてしまったり、患者さんが望む「暮らし」を実現できなかったりすることがたびたび起こってしまっています。 私たちはそこにITのメスを入れます。 その結果、皆がベストな暮らしを選べるような社会、「誰もが暮らしたい場所で暮らせる世の中」を創っていきたいと考えています。

どうやっているのか

医療介護の分野外からのメンバーも多いため、お互いがサポートしてアイデアや意見を言いやすい職場環境を大切にしています。
情報をオープンにすることで、ひとりひとりが主体的に動ける環境を大切にしています。
現在は8名体制でサービスの開発・提供を行っています。 超高齢化社会の日本が抱える医療・介護問題を解決したい、という正義感のあるメンバーたちです slack等でのオンラインでの連携はもちろん、顔を合わせたコミュニケーションも大切にしています。 デイリーの朝会では全メンバーが集合し、各自の状況報告や、プロダクトのアップデートを共有しています。 〇働きやすさ ・フレックス制(コアタイム10:00-16:00) ・オフィスオアシス ・お昼寝推奨(お昼寝スペースあり) ・ドトールコーヒー自動販売機(フリー解放) ・エナジードリンク飲み放題 〇コミュニケーション活性化 ・ランチ会(第1、3金曜日) ・ファミリーデー(不定期) 〇スキルアップ支援 ・書籍購入制度(Amazonで申請) 〇エンジニア向け ・PC周辺機器の自由選択 関西には数少ない最高の環境で最高のプロダクトを作りましょう!