今年の夏、
僕は8月11日から16日まで、6日間の連休をいただきました。
家族で妻の実家へ帰省し、子どもたちとゆっくり過ごす時間に。
普段はどうしても仕事中心の毎日になりますが、こうしてまとまった時間を家族と過ごせるのは、やっぱりいいものだなと思います。
そして今回の夏休み。
実は、クリタリビングには少し変わった仕組みがあります。
8月は、定休日に縛られない。
一般的な夏季休暇というと、
「今年は8月13日から16日まで休業」
といったように、会社があらかじめ休みの日を決めているケースも多いと思います。
あるいは、そもそも夏季休暇がなく、お盆に休みたければ有給休暇を使う。
そんな会社もあると思います。
クリタリビングは、少し違います。
毎年8月は、通常の定休日に縛られず、自分たちで休む日を決めることができます。
8月の定休は8日。
さらに会社として、有給休暇を5日間取得することを奨励しています。
だから、
「世間がお盆だから、この日に休む」
ではなく、
自分の予定や家族の予定に合わせて、自分たちで夏休みを組み立てる。
そんな働き方ができます。
自由だからこそ、みんなで決める。
もちろん、
「好きな日に、好きなだけ休む」
という話ではありません。
店舗には、一緒に働く仲間がいます。
お客様もいます。
だからこそ、誰がいつ休むのかをスタッフ同士で相談しながら決めています。
僕自身も今年は千葉店のスタッフと相談したうえで、
『8月11日〜16日』
を休ませてもらうことにしました。
誰かが休むときは、出勤しているメンバーが支える。
そして自分が休むときには、仲間に支えてもらう。
それぞれの予定を尊重しながら、店舗全体で調整しています。
「何日休めるか」だけじゃない。
転職先を探すとき、
「年間休日○○日」
という数字を見ることは多いと思います。
もちろん、その数字も大切です。
でも実際に働いていると、
何日休めるかと同じくらい、いつ休めるかも大切です。
子どもの予定。
家族の予定。
帰省。
旅行。
友人との予定。
休みたい日は、人それぞれ違います。
だからこそ、会社が一律に夏休みを決めるのではなく、それぞれが相談しながら決めればいい。
僕は、この制度を結構気に入っています。
今年は、家族と6日間。
今回の休みは、妻の実家へ家族で帰省しました。
子どもたちと出かけたり、景色を見たり。
何か特別なことをしなくても、
普段より長く一緒にいられるだけで、いい時間になります。
仕事も大切。
でも、それだけではないと思っています。
しっかり働く。
しっかり休む。
そして、また仕事に戻る。
そんなメリハリも、長く働いていくうえでは大切です。
クリタリビングの8月は、少し自由です。
会社が休む日を決めるのではなく、
仲間と相談しながら、自分たちで決める。
それが、クリタリビングの夏休みです。
夏休みは、会社が決めない。
今年も、いい夏休みを過ごさせてもらいました。