なにをやっているのか
AIとクラウドで、企業の仕事をもっとシンプルに
クロジカ株式会社は、2004年設立のテックカンパニーです。20年以上にわたり企業向けサービスを開発・提供し、現在はAI・クラウド・セキュリティを軸に「日本を代表するAI企業」を目指しています。
自社開発の「クロジカシリーズ」では、AI書類管理、クラウドサーバー管理、サイバーセキュリティ管理など、10以上のサブスクリプション型クラウドサービスを展開。1,800社・35,000ユーザー以上に利用されています。
書類や情報の管理、サーバー運用など、必要でありながら時間や手間のかかる仕事をAIやクラウドの力でシンプルにし、働く人がより価値の高い仕事に集中できる環境をつくっています。
なぜやるのか
進化するAIを、働く人の力に。
AIの進化によって、仕事の進め方も、求められるスキルも大きく変わり続けています。
一方、企業には書類の管理、サーバーの運用など、事業に欠かせないものの、多くの時間や手間がかかる仕事が残っています。
クロジカは、こうした仕事をAIやクラウドの力でシンプルにし、働く人がより価値の高い仕事に集中できる環境をつくりたいと考えています。
どうやっているのか
挑戦する人が、会社を動かす
クロジカが大切にしているのは、年齢や経験にかかわらず、自ら学び、手を挙げ、挑戦することです。
年次ではなく、一人ひとりの成果・成長・適性に応じて役割を広げていきます。実際に20代で管理職を担うメンバーもいます。
「経験を積んでから挑戦するのではなく、挑戦するから経験が増え、成長する。」
現在の完成度だけではなく、新しいことを学び、挑戦し、変化し続ける力を重視しています。
若手の提案を、実際の変化につなげる
メンバーが自ら事業改善や新しい企画を提案・推進できる「ビジネスリーグ制度」や「プロジェクトシート制度」を導入しています。
経験の浅いメンバーでも、新規事業や業務改善の企画・推進を担う機会があります。良い提案であれば、年齢や入社年次にかかわらず、実際の事業や組織の変化につなげていきます。
AI時代に、会社も人も進化する
AIの進化によって、仕事の進め方や求められるスキルは大きく変わり続けています。
だからこそ、新しい技術や方法をまず試し、より良いものを仕事やサービスに取り入れていくことを大切にしています。