初めまして。
2026年8月からアルバイトとして入社した中山と申します。
今回はアルバイトとして入社するまでの過程や入社して感じたことについてお話しします。
①クロジカ株式会社に入る前
中学生の頃、ドラマをきっかけにプログラミングに興味を持ちました。その後、高校を探す中でプログラミングを授業で扱っている学校を見つけて進学し、実際に学んでいく中でさらに興味を持つようになりました。
現在は大学4年生で、情報技術からデザインまで幅広く学べる学科に所属し、コミュニケーション支援に関する研究をしています。また、大学1年生の頃からプログラミングサークルに所属し、エンジニア向けのイベントやハッカソンにも積極的に参加したり、基本情報技術者試験などの資格を取得したりと、大学での学習以外でも知識や経験を身につけてきました。
ハッカソンなどで開発を経験する中で、データベースを扱ったり、ロジックを考えて実装したりと、システムを裏側から支えるバックエンドの面白さを感じるようになりました。そこから、より実践的な経験を積みたいと考え、バックエンドに携われるインターンを探し始めました。
その中でクロジカ株式会社を知り、バックエンドの実務経験に加え、個人ではなかなか経験することが難しいAWSにも触れられる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
②現在・今の仕事内容はどういうものか
入社して日が浅いため、現在はプロジェクトに参加する前の学習に取り組んでいます。
入社前のインターンでは、AWSのEC2を使ったサーバー構築や、WordPressを動かすための環境構築などを経験しました。現在はPythonを使い、PDF内の画像から書かれている日付を取得する処理を作成しています。
実際に取り組んでみると、一つの方法で全ての日付を取得できるわけではなく、「このパターンには対応できても、別のパターンでは上手くいかない」ということの繰り返しです。様々なパターンを試しながら、上手くいかないケースに一つずつ対応していく作業は、テストコードを書くときにも似ていると感じました。試行錯誤しながら処理を改善していくところに、難しさと同時に面白さも感じています。
③クロジカ株式会社について
入社して印象的だったのは、オフィスがとても綺麗なことです。オフィスでは靴を脱いで過ごすようになっており、BGMも流れているため、落ち着いて仕事に取り組める環境だと感じています。
仕事中はそれぞれが自分の作業に集中していることが多いですが、学生アルバイト同士でお昼ご飯を一緒に食べに行くこともあり、話す機会が自然と増えました。インターン期間中はあまり話したことがない人も多かったのですが、こうした交流をきっかけに、普段から気軽に話しかけやすくなったと感じています。
まだ入社して間もないため、これから社員の方々とも関わる機会を増やしながら、会社についてさらに知っていきたいと思っています。
④今後どういうことをしていきたいか
今後は、バックエンドの開発だけでなく、それを支えるインフラについても理解できるエンジニアになりたいと考えています。
まだ知らない技術や知識も多いため、まずは日々の業務や学習の中で一つひとつしっかりと吸収し、自分の力にしていきたいです。そして、学んだことを実際の開発で活かしながら、実務で通用する開発力を身につけていきたいと思っています。
これからよろしくお願いします!