なにをやっているのか
自社物流によるリアルなコミュニケーションを重視しています。
全国のつくり手の想いとストーリーを集めたスタジオ。ここから繁盛店のテーブルが彩られていきます。
「つくり手とつかい手をつなぐ」
つくり手(生産者)とつかい手(飲食店)をつなぐプラットフォーマーとして飲食業務用品などの消費財から有田焼や美濃焼、燕三条の金物といった国産のクラフト品まで物作りにかける想いやストーリーを、消費地である東京のつかい手に伝え、届けてる商社です。
飲食ではたらくヒトが元気になること
飲食で食べたヒトが元気になること
そして日本全体が元気を取り戻すこと
そんなテーブルで起こる新しい価値の創造をミッションに掲げ4つのサービスを展開しています。
「ミツカル」
多店舗展開する飲食企業で必要な料理道具と消耗資材の一括調達、購買の最適化を提案しています。自社物流ならではのリアルなコミュニケーションで日々お役立ちを行っています。お取引店舗数は4200店舗を超えました。
「Utsuwa Labo」
オフィスにスタジオを構え、全国の窯元や作り手と共に「器で料理を変える」をコンセプトにプロで耐えうる仕様を別注、料理を視覚で楽しめるような器作りで年間100件超の新規オープンをお手伝いしています。
「on the table」
自社のサービスの直接的なPRメディアとしてではなく各地方で食文化と共に育った陶磁器や道具の普及促進を図り、飲食で働くヒト、飲食のファン拡大に寄与する事を目的としたWEBメディアです。
「海外輸出事業」
海外の和食店へ鮮魚や生鮮品をはじめ、道具や器をグループ会社オリエンタルトレードにて行っています。
なぜやるのか
飲食業界もまだまだ課題は山積みです。プラットフォーマーとして一日一歩の改善に取り組んでいます。
最盛期の5分の1の流通額となった有田焼、つくり手の想いを一緒に届けていきます。
「東京は世界一の美食都市」
日本そして東京の飲食店のレベルは世界的に見ても高く、清潔で安心で美味しくコストパフォーマンス、クオリティがとても優れており、世界中から東京の食を目指して観光客が溢れています。
しかしながら国内においてはニューヨークやパリといった海外の大都市に比べて飲食で働くヒト、飲食店の価値がちゃんと評価されにくいのが現状です。
手間をかければかけるほど美味しい料理が出せる構造の飲食業界ですが、まだまだイノベーションが起こせる余白のある産業なんです。
これからAIの導入によって社会が激変し、私達の働き方も変わっていきます。生産性や効率化が益々進んでいく中でも人間として心豊かに生きていく為には一際重要になっていくのが豊かな食だと信じています。
美味しいご飯を好きな人と食べる、そんなシンプルなコミュニケーションが未来の幸せにつながっていくのかもしれません。
私たちのサービスによってクリエイティブで暖かい空気をもった飲食店が増えていき「飲食で働きたい」というヒトを増やし、ニューヨークやパリのように飲食店経営が夢があって稼げる職業だと再評価されていくことが食文化の承継へつながると信じています。
どうやっているのか
ココロの仕組みの研修で屋久島へ、会社も人生も山登り、どの山を目指すかが大切です。
コトの仕組みでPDCAをまわし働く環境を整備しています。
「こんな会社です」
ひとことで言うと堅実成長経営です。
銀行から無担保無保証融資を評価されるなど財務内容は万全な実質無借金経営です。
チームは全体で40名弱と少数精鋭ですが既存事業の拡大と新規事業の創造に取り組み、10年で売上が2倍になりました。
緩やかな成長ですが社員を犠牲にした膨張は目指していません。やるべきことをしっかりとやり、価値を創出し、感謝のフィールドがひろがっていけば自ずと数字はついてくると思っているからです。
「メンバーについて」
流通商社ですのでセールス、サポート、ロジスティクスと色んなメンバーがおり、社員、パートナー(パート社員)共に他業種から転職した人ばかりですが合言葉は「飲食が好き」
一度辞めたパートナーさんが戻ってくるなど会社が少しづつ良くなっていってる事を実感しています。
毎年新卒採用を行っており平均年齢は38歳です。
現在は産休育休中が2名(二人とも第二子)
第二子の育休明けに時短勤務中1名
「カルチャー」
コトの仕組み
★経営計画書
数字と方針を全員に配布し何を大切にしているかを明文化しています。
★環境整備
全員で就業時間内で毎朝15分決められた場所をキレイにしていきます。
ココロの仕組み
★コミュニケーション研修
会社が本音で話し合える安心安全のフィールドとして機能できるよう外部研修を取り入れ学んでいます。
★無理のない人員配置
仕事への考え方をツールで計測し、どんな仕事をしているとモチベーションがあがるか?等働き方のアップデートを行っています。